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「まいにち赤毛のアン」再び(14年12月28日)

ブログの間隔が空いた。実は、父親の様子を見に九州の実家に帰省中だ。しかし、生活リズムは同じままで、語学もやってるし、NHKラジオ講座も聞いている。

年末年始のラジオ番組表で見つけた。去年1月~3月に全60回放送された市原悦子さん朗読の「赤毛のアン」がこの年末年始4日間にわたり再放送される。スタートが大晦日だからみんな聞きのがすに違いない(笑)。

「【特集 朗読セレクション】「赤毛のアン」 全4回」のページ

過去記事:「まいにち赤毛のアン」(14年3月9日)

とても面白いので皆さん、聞いてみると良いと思う。興味が出たら、原作を英語で読むのもオツかもしれない。

ちなみにラジオがないという人はネットで(らじるらじる=リアルタイムで)聞ける。一日4時間も聞き続けるのがしんどい(時間がない)という人は、パソコンなどで録音保存すれば良いと思う。
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by L-monger | 2014-12-28 13:09 | ひとこと日記 | Comments(1)  

ラジオ講座は立って聞くのがベストかも(14年6月22日)

昔からちょっと気になっているドリアン助川さんが、「まいにちフランス語」テキスト巻末に連載記事を書いている。ご自分のフランス語学習経験についての記事だ。7月号では「立ってラジオ講座を聞く」ことを勧めていた。お昼の再放送の時間、座って聞くと眠くなるし、また、その方が身体が自由になってフランス語のリズムに乗れるからだそうだ。

考えてみると、私もこの10年間以上、NHKラジオ講座は皿拭き/皿洗いの時にしているため、必ず立って聞いている(発音もしている)。(ディクテーションの際は、さすがに机に座って聞かざるを得ないが、それはほんの数分間だけだ。)この状態で眠くなることは決してないので、いい方法なのかもしれない。発音の際も、座っている時と違い、体がまっすぐで発音がしやすいような気がする。

尤も、私は皿を拭いたり洗ったりしながらなので、体は完全に自由なわけではない。ただ、手が自動的な動きをしている方が、私はかえって集中できるような気もする。

あまりに当たり前で考えたこともなかったが、ドリアン助川さんのおかげで気づかされた。ありがとう!

(電車内でラジオ講座を聞いている人も、立って聞くといいかもね。散歩しながらもいいね。そう言えば、実家に帰省中はオレも散歩しながらやってる。)


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by L-monger | 2014-06-22 12:18 | ひとこと日記 | Comments(0)  

「まいにち赤毛のアン」(3月9日)

みなさん、ただいま。3月1日に母親の一周忌の法要が終わってからも、急ぎの翻訳仕事が入ったりして、ブログを書こうという気にならなかったが、昨日東京の自宅に戻り、ようやく気持ちに余裕ができてきた。

今ラジオ講座をちゃんと聞いているのはフランス語応用編だけであとは録音チェックだけだが、それ以外に、市原悦子さんの「赤毛のアン」の朗読を1月からずっと聞いている。上手な役者さんが読むと、本当にストーリーに引き込まれるねえ。

詳しくはこちらのページ

何しろ、月~金の15分番組なので、「まいにち中国語」や「レベルアップ中国語」と同じ時間数だ。3か月で全60回!市原悦子さん、よくこれだけの分量を(たぶん)短期間で読んだなと思う。この2週間、聞いていなかったので、全10回分の録音(わが忠実なる友、トークマスターによる)を今日から聞いて追いつかなくてはならない(笑)。いや、追いつかなくても3月末で終わりだから、ゆっくり追えばいいのだけど。

私は男なので(というわけでもないが)高畑勲さんのアニメ「赤毛のアン」を見たことも、原作を読んだこともなかったけど(この前YouTubeで1話だけみた)、すごく面白いね。この朗読番組は、「アンの青春」の部分までカバーしているので、アンが先生として奮闘している様子も聞けるから、昔アニメを見た人にも面白いかもしれない。
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by L-monger | 2014-03-09 14:13 | ひとこと日記 | Comments(4)  

ネットラジオレコーダー3で録音する?(1月13日)

日頃ラジオ講座の録音には TalkMaster Slim を使っている。メモリと充電の残量に気を付ければ、知らない間に録音をしておいてくれる便利なラジオ録音機だ(もう売ってない)。電波状態の一番良い自室に置いて録音しているが、問題が一つ。録音中は雑音を避けるためにエアコンを消さないとならない。寒さの厳しいこの季節、30分くらいになるとちょっと厳しい。

NHKネットラジオを予約録音できるという「ネットラジオレコーダー3」というソフトを導入して使ってみた。これならエアコンの雑音は全く入らないからね。

でも、TalkMaster と違って、いろいろ面倒くさい。やらなくてはならないのは
(1) PCとこのソフトを起動して、NHKチャンネルに移動し、「小さなウィンドウ」を開いて、音を聞いている状態にする(無音レベルでよい)
(2) メイン画面の番組表から番組を選んで録音予約する
この状態にしたら、PCを休止状態にしたり、このソフトを閉じてはいけない。このままほっておく。

…でもたまに録音に失敗する。問題なのは予約録音の場合、録音を実行中かどうか、その表示がされないことだ。今、録音していないのなら、手動で録音を開始できるのに、その判断ができない。(手動録音なら録音中と出るのだが)

今のところの結論としては、このソフトはあまりあてにならないので、信頼して使うことができないという感じかな。残念残念。(手動録音はわりとうまく行くので、ぱっと録音するにはいいかな。でもずっと聞いていないといけない)
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by L-monger | 2014-01-13 10:09 | ひとこと日記  

NHKテレビ・ラジオの年末年始番組(12月30日)

皆さん、年末で何かと忙しいことと思う。私は会社員が休みの時が稼ぎ時なので、仕事三昧中。

今年は、個人的に大変なことがあったが、語学をやっていれば(いつもの習慣に戻れて)心が休まった。それから、このブログを通じて皆さんに応援してもらった。本当にありがとう。

NHKの教育テレビとラジオ第2で年末年始番組をやっているのでリンクを貼っておこう。(12月30日~1月3日、つまり月~金は通常番組はお休み)

<テレビとラジオの年末年始特集番組のリスト>
<ラジオ第2の年末年始番組表>

私は「世界が読む村上春樹」(テレビ)と「もうすぐソチ五輪!ロシアの冬を1000倍楽しむラジオ」「日曜カルチャー 植物ってすごい!」(ラジオ)に興味あるかな。忙しいので録画/録音して後で見る/聞くことになるだろうけど。

皆さん、良いお年を!
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by L-monger | 2013-12-30 14:09 | NHK語学講座 | Comments(4)  

外国語学習の格言(9月29日)

外国語学習はスポーツと同じで、日々たゆまぬ練習をした者だけが、外国語を聞いたり話せたり、身に付けることができる。

何か格言ないかなと探したがないので、スポーツ選手の奴からいただく。

> 「勝つ意欲」はたいして重要ではない。
> そんなものは誰もが持ち合わせている。
> 重要なのは、勝つために準備する意欲である。
> ボビー・ナイト(バスケットボールコーチ)
引用元

> The key is not the will to win... everybody has that. It is
> the will to prepare to win that is important.
> Bobby Knight
引用元

これをパクって語学に当てはめると

外国語を話せるようになりたいという意欲はたいして重要ではない。
そんなものは誰もが持ち合わせている。
重要なのは、話すために準備する意欲である。

The key is not the will to speak a foreign languge... everybody has that. It is the will to prepare to speak it that is important.

というわけで、動詞の活用練習ぐらい(あるいは中国語の声調練習ぐらい)、毎日やらないでどうする!(それだけやってればいいという意味ではないのでお間違えなく)フランス語など週3回の入門編じゃ、この習慣、身に付かないんだよな。
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by L-monger | 2013-09-29 14:34 | ひとこと日記 | Comments(3)  

トグネル先生に学ぶ、確実な外国語学習法(8月1日)

いや、トグネル先生って誰だか知らないんだけどね(笑)。「外国語上達法」(千野栄一、岩波新書)を読んだ中で、「これは!」と思ったので、紹介する。(「単語と文法を少しずつ確実に」)

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(クリックすると拡大)

この先生の教え方って、良いねえ。良い教え方はすなわち良い自習の方法でもあるから、たいへん参考になる。

先を急がず、でも決して立ち止まらず。私の理想だ。毎日やることが大事。

それと新単語を覚えることについては、私もちょっと似たやり方をしている。知らない単語に出会ったら、辞書の例文を読んだり、作文(いえ、借文)をしてみたりして、ちょっとでも使うように。受け身でNHKラジオ講座を聞いたり、参考書を学んでも、わりとすぐ忘れるけど、使えば忘れないんだなあ(未知の記事や例文のリーディングは、日本語訳を見なければ、使うことに似ている)。

そして復習。一人一人の単語のリストは異なるので、ノートを提出させて、チェック。これ、私はできてない。反省しきり。

これは、完全バイリンガルの先生だからできるのかもしれない。例文を先生が作るんだから。でも今の我々にはインターネットというものがあるので、単語を検索してみればいっぱい例文は出てくる(解釈できる程度の読解力は必要だけど)。だから同じ単語で違う例文も自力で見つけられるはず。これは私、実践中だ。

さあ、今日も練習、練習。
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by L-monger | 2013-08-01 12:15 | 学習法 | Comments(1)  

実力以上に人気のある外国語(4月13日)

日本では、西のイタリア語、東の韓国語がそれでないかと思うけど、ちがう?
実力というのは、話者数や使う頻度のことだけど。

こちらにネイティブスピーカーの数が多い言語のリストがある。
Wikipedia "List of languages by number of native speakers"

1位から、中国語・スペイン語・英語・ヒンディー語・アラビア語…などの順。
あれ、日本語9位って結構高い位置だな。

韓国語は13位、イタリア語は21位だねー。もちろんネイティブスピーカー以外にもその国の国力や共通語として話す言語もある。英語なんか共通語としては1位だろう。

しかし日本では、たぶん韓流ドラマが好きとかイタリア旅行が好きとかいう人たちがテレビ・ラジオ講座を見る・聞くので、実力よりも人気が高いんじゃないかな。

こちらは、NHK語学番組のページ。上にある方が人気があると考えていいだろう。英語、中国語、ハングル講座、イタリア語がトップだねえ。逆に実力に反して人気がないのが、スペイン語、アラビア語、ロシア語だ。

ところでなんか「テレビでフランス語」がつまらないので、平社員が活躍する「テレビでスペイン語」(福嶌教隆先生)の方を主に見ようかなと思う今日この頃。さらにラジオ「まいにちスペイン語」の応用編「旅して楽しむラテンアメリカ」(金曜日だけ)はこっそり聞いていたりする。今月のメキシコのスペイン語面白い。
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by L-monger | 2013-04-13 14:16 | ひとこと日記 | Comments(8)  

九州の実家に滞在中(3月15日)

「るもんが」はなぜブログを更新しないのだろう、と不思議に思っている人がいるかもしれない。

仕事以外で忙しくなってしまっていた。闘病中だった実家の母親が3月7日に死去したので、葬式とその後の雑用をするために、九州の実家に滞在中なのだ。遠くから親戚も来たので、父親が他で忙しくて面倒を見れない分、その面倒を見たり、一緒に物事を決定したり、家内も一緒に来てやっていた。葬儀から5日が経ち、出席者リストのデータ入力や写真整理も終わったので、今日からようやく翻訳の仕事に復帰するつもりだ。

当然、この1週間、語学もやっていなかったが、今日、農道を散歩しながら、ICレコーダーに入れた例文を復唱、日本語訳トライなどをやってみたら、近々のレッスンはよく覚えていた。これも我が日常の一部なので、やっていると平常心というか、通常の精神状態に戻れるという良い面もある。

来週の二七日(「ふたなのか」と読む。second seventh day だね)までは実家にいてお参りし、一度東京に戻って、また月末に来る予定。でも語学はやるぞ。遅れてもだんだん追いつくぞ。楊達先生、塩田今日子先生、待っててね。
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by L-monger | 2013-03-15 12:45 | ひとこと日記 | Comments(12)  

分かりやすく教えるということ(3月8日)

黒田龍之助先生の「語学はやり直せる!」を読みました。面白いです!語学を楽しんでいる人にはとても興味深い本だと思います。タイトルはまあ、販売戦略上、アレな気がしますが、皆さんも立ち読みする機会でもあれば、ご覧になってください。

中でも共感したのは「分かりやすく伝えることの難しさ」という節(P.113)。ええと、私は要約が下手くそですが、ちょっとやってみます。原文はもっと読みやすいです。

語学教師の役割は分かりやすく説明すること。どんな教師でもやってそうだが、実はそうでもない。分かりやすさよりも、完璧に説明することを目指す教師が多いからである(矛盾なく、正確に、ときに学術的に)。とりあえず無難だし。

しかしどんなに正確に説明しても、相手に伝わらないければ何にもならない。生徒の知的水準を非難する教師は最低である。なぜなら、生徒が理解して初めて授業は成立するから。語学教師に求められている文法の説明には、少しくらい不正確でも、生徒が大雑把な輪郭を理解できるような、大胆な切り口が必要なのではないか。

これにはかなり勇気が要る。正確さよりも分かりやすさを目指すと、下手をすると嘘をつくことになりかねない。そうならないギリギリのところで、工夫をしなければならない。

またどの言語でも教え方には独自の伝統があるものだが、独自の工夫をするとこれに逆らうことになるので、同じ語学教師から批判される恐れもある。

でも私は勝手な教え方をチョクチョクやってしまった。同僚から白い目で見られることもあったが、別に気にならなかった。だって、生徒が喜ぶんだもん。

あー素晴らしい!多少の危険を冒しても、独自の切り口を工夫してこそ、コミュニケーションも教育もうまく行くものだし、それこそが話すこと/教えることの醍醐味だと思います。中国語の遠藤光暁先生にも通じる、考え方ですね。

黒田先生は2002年ごろテレビのロシア語会話の先生をしてらっしゃいましたが、久しぶりにNHK講座に帰ってきます。4月からの「まいにちロシア語」を「かたつむりロシア語」(!)というタイトルで週に5日間教えることになってます。興味がわいてきたなあ~。3年前に中断したロシア語だけど、講座だけでも聞いてみようかな~。

また悩みが増えてしまいました。

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業務連絡です。最近、エロスパムコメントがひどいです。明らかなスパムコメントは見つけ次第削除していますが、まちがってもクリックして業者さんを喜ばせないようにしてください。

対策としてNGワードを設定しています。大丈夫とは思いますが、もしコメントの書き込みの際に拒否されたら、ちょっと言葉を変えてみてください。それから、コメントの名前のところのURLは大丈夫ですが、コメントの本文では「http://」がNGです。コメントにURLを入れる際はどっかの掲示板みたく「ttp://~」などとしてください。見たい方は最初に「h」を補ってね。
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by L-monger | 2008-03-09 01:31 | ひとこと日記 | Comments(15)