一番早い19-4月期情報(2)と感想 NHK外国語講座 (19年2月15日)

去年のように、講座の一覧表のボタンの出現を待とうかとも思ったが、よく考えると「速報ガイド!NHK英語テキスト2019」の中に英語以外講座の一覧表もふくまれていた。毎月のテキスト末尾に掲載されている、あの表だ。HTML形式だと画像データが取り出せるので、以下に貼っておく(ラジオ講座だけ)。昨日の説明のほうが詳しいかもしれないけど。

(この情報がうれしかった人は、記事下のハートマークをクリック、よろしく)

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以下、ちょっと感想。(英語講座は来たるオリンピックとかオモテナシを意識しすぎだけど、英語以外の講座ではそうでもなくて一安心)

★まいにちフランス語(入門編):世界のフランコフォンと話そう!(小松祐子先生)
素晴らしい。ここ数年、入門編の中でもちょっとずつフランス以外のフランス語を取り上げていたが、フランコフォンを前面に押し出した、初の入門編だ。東京2020にも良いかも。カメルーンの人とかフランス語だもんね。

★まいにち中国語:口と耳で“イメトレ”!(南雲大悟先生)
イメトレなんて面白い切り口だ。口耳目を使うというのは日本人がそれらをさぼりがちだからかな。人によるけど、手も使った方が(書いた方が)、よく覚えたりするけどね。

★まいにちハングル講座:書いて味わう ゆっくりハングル (山崎玲美奈先生)
昨日の資料からの説明を引用すると『すぐに覚えられる2~3語の“ひと言”を中心に、身近な単語や短いフレーズを、聴いて・声に出して・書いて、楽しく覚えて、様々な場面で積極的に使えるようになりましょう』中国語と違って、こちらは書く活動を含んでいるね。

★まいにちロシア語(入門編):“いま”を知ろう! つながるためのロシア語(鴻野わか菜先生)
『ロシア語を話すことで人とつながり、夢をかなえていきたい―そんな気持ちに応えます』。説明に夢が入っているのが面白い。気持ちって大事かも。(3年目を終わりつつある私にはあまり易しくしすぎないでほしいけど)

さて皆さんはどうですか。
良かったらコメントを残してください。


# by L-monger | 2019-02-15 22:01 | NHK語学講座 | Comments(1)  

一番早い19-4月期情報(1) NHK外国語講座 (19年2月14日)

今日はバレンタインデー。昨年と同じように、この日に情報があるのではないかと網を張っていたら、やはりNHK出版の定期購読のページでNHK外国語講座 2019年4月以降の新学期の情報が発表されていた。詳しくないけど、情報の第一弾として紹介する。(この情報、うれしい!と思ったら、下のコメント欄でコメントくださいね104.png

★ 定期購読 2019年前期のご案内(クリックすると別ページで開きます)

これは定期購読を申し込む人のためのページで、ずっと下の方の各テキスト名に「テキスト」や「CD」のボタンが付いているので、クリックすると内容が見れる。

以下、私の学習している三言語だけ、内容をコピペする。他の言語に興味のある方は、それぞれ探してみてください。

★ まいにちフランス語

初心者から中・上級者まで、バリエーション豊かな内容で楽しめる講座です!

入門編はあいさつなどの簡単な会話から始められ、応用編ではさらにグレードアップした内容を学習します。

入門編(月~水)
・4~9月:新作|世界のフランコフォンと話そう! [講師]小松 祐子
・10~3月:再放送|Sautez le pas! 1歩踏み出そう!

応用編(木・金)
・4~6月:再放送|フラぶら ~Fl?nerie dans le Japon quotidien
・7~9月:再放送|Bienvunue au Japon ~フランス語でおもてなし
・10~3月:新作|詳細未定

(私のコメント:やた!フラぶら再放送だ!テキストを買って行けば、新入門編と両方が手に入る)

★ まいにち中国語

話して・聴いて中国語の基礎を身につけましょう!

短い基本フレーズで文型を覚え、単語を加えて徐々に長い文に“アレンジ”して応用力をつけます。場面をイメージしながら作文し、会話をするトレーニングで楽しみながら中国語を身につけましょう。

・4~9月:新作|世界のフランコフォンと話そう!(←これは間違い!なんでフランス語と一緒なんだ!)
(私のコメント:なんで誤字があるんだろう。おまけに、先生の名前くらい教えてほしい)
(私のコメント:よく見たら同じページの下の方に書いてあった。失礼しました。こりすさん、ご指摘ありがとう)
正しい情報 → ・4~9月:新作| 口と耳で“イメトレ”! [講師]南雲 大悟

・10~3月:再放送|ゆったりと しっかり学ぶ中国語 [講師]李 軼倫

★ まいにちロシア語

文字の読み方から始める入門編と、ロシアを知る応用編の二本立て!

文字の読み方から基本の会話、文法を学ぶ入門編は、夢いっぱいのモスクワ留学をテーマに皆さんのやる気を引き出します。応用編は多彩なテーマで深くロシアを知るシリーズ!

■入門編(月~水)
4~9月|新作  “いま”を知ろう! つながるためのロシア語
・講師 鴻野 わか菜(早稲田大学准教授)

10~3月|再放送  声に出して覚えるロシア語
・講師 黒岩 幸子(岩手県立大学教授)
・2017年4~9月の再放送です。

■応用編(木・金)
4~9月|再放送  ロシア縦断紀行
・講師 鳥山 祐介(千葉大学准教授)
・2016年10月~2017年3月の再放送です。

10~3月|新作  詳細未定

(私のコメント:やた!鴻野わか菜先生だ。応用編「ロシア絵本とファンタジー」以来。)

他にも情報源があったら、教えてください>ALL


# by L-monger | 2019-02-14 17:10 | NHK語学講座 | Comments(2)  

年頭に昨年2018年の外国語学習のまとめ(19年1月5日)

新年好! Bonne année!
Frohes neues Jahr!
С Новым годом !

今年も備忘録として、2018年に学習したことのまとめを書いておこう。

【中国語】(現在:ドラえもん)
2017年4月期「まいにち中国語」(高木美鳥先生;聞いて話す!耳から覚える中国語)の学習が5月初めに完了した後、中文版「ドラえもん」第4巻の例文拾い学習を再開した。まだ19週分しかできてないので、あと6週分やってから2018年4月期「まいにち中国語」(李軼倫先生;ゆったりとしっかり学ぶ中国語)の学習を開始するつもり。

ゴールイン! 17年4月期 まいにち中国語 練習完了(18年5月5日)
中文版ドラえもんで知る:「かゆい」と「くすぐったい」は同じ(18年6月30日)
18-4月期 流し聞きゴールインしての感想 (18年10月1日)

【フランス語】(現在:まいにちフランス語応用編)
自主学習ではフランス語版「名探偵コナン」を続け、3冊目(第31巻)に入ったが、中国語がドラえもんに戻った5月初めに、入れ替わりに「まいにちフランス語 応用編」17年10月期さらに16年10月期を使って、例文拾い学習を進行中だ(「日仏交流さんぽ;姫田麻利子先生、フランソワ・ルーセル先生/マリー・フランソワーズ・パンジエ先生」と「インタビューで広がるフランス語の世界;井上櫻子先生+ヴァンサン・ブランクール先生)。こちらは21週分完了したが、あと3週分で中国語と入れ替わりに「名探偵コナン」(第31巻)に戻る予定。

自主学習:フランス語と中国語をとりかえっこ(18年5月28日)

【ドイツ語】(現在:休止中)
17年11月以来、復習モードを続けていて、この11月にロシア語と入れ替わりに、ドイツ語3年目の学習モード(次のラジオ講座)をする予定だったのだが、18年4月より実家の父の介護で学習時間が減ってしまったため、残念だがドイツ語の学習を休止した。

祝ゴール! 独語2年目:06年入「ゲンのバイオリン」+16年応「ドイツ語発見の旅」(17年11月9日)
時間がないので三か国語に集中 - 独語休止 (18年11月23日)

【ロシア語】(現在:復習中)
CDを使って学習した、06年10月期再放送版の「NHKラジオ ロシア語講座 入門編」(安岡治子先生;13番館へようこそ!)が17年11月~18年10月で学習モードを完了した。入門編と言いながら実態は中級の入口ぐらいのレベルだったので、現在は復習モードで辞書を引きまくって、覚えてない単語を入れなおしている。この講座は最初から難しい単語が出てくるが、後のレッスンで再使用してくれるので、あ、この単語おぼえている~という喜びを感じることができる、良講座だ。

祝ゴール! ロシア語3年目:05年入「13番館へようこそ!」(18年10月26日)

去年、皆さんの学習はいかがでしたか?
本年もよろしくお願いします。


# by L-monger | 2019-01-05 14:15 | NHK語学講座 | Comments(0)  

2018年の年末年始特別番組/NHKラジオ第2 (18年12月30日)

今年は異変がある。何かというと、番組編成がほぼ通常のままなのだ。いつもの語学番組の前の週の再放送がほとんど。今回の年末年始は9連休になる(人もいる)ので、出かけててどうせ聞いてくれないとNHKがあきらめたのか、それともよほど予算がないのか。

参考:年末年始・特別番組のご案内(NHKゴガク)


見たらわかるけど、12月31日から1月3日までの4日間、午後5:00~6:00(再放送:午後9:00~10:00)の枠だけが特別番組だ。


(ご注意!上のページでは「12月31日(日)・1月1日(月)」と誤記している。大晦日は月曜日、元日は火曜日だよ!原稿書いた人はよほど疲れていたのか。)

「エンジョイ・シンプル・イングリッシュ」は簡単英語で表現を苦労しているのが面白いのでちょっと聞いてみようかな。

「まるごとユーロ!」は独と仏の組み合わせで1番組、西と伊の組み合わせで1番組。比較してくれるのは良いけど、番組数は半減。西伊両方の番組に出たことのある、竹財輝之助クンは良かったね(今期の旅スペを見ていると、チャレンジ内容が多岐に渡って面白い。食べてばかりの旅フラは見習ってほしい)。

あとは昔の語学番組の録音でも聞き直してみようかな。あ、時間ないから無理か(自宅にいる間は、秋山先生のロシア語を毎週6本聞くのでスケジュールがパンパン)。


# by L-monger | 2018-12-30 14:39 | Comments(3)  

語学の時間割、ヨコ割りからタテ割りに変更(18年12月28日)

気ぜわしくてブログも書かなくなった、今日この頃。
でも外国語学習はしっかりやっているので、心配しないように(誰が?)。

前回の記事「時間がないので三か国語に集中」で書いたように、実家滞在が長くなり、その間、時間がないためこのようにしたが、練習内容を減らした上でメモを書くようにしたため、かえって定着が良くなり満足が行くようになった。NHK語学講座なしでも十分楽しい(半分本当)。

これまでの13年間は語学の時間割は横割りで、最近は以下に示すように、朝昼晩それぞれ露中仏に分けてやっていた。毎日同じパターンだから何をするか迷わなくて良かった。ただし、練習の間隔がそれぞれ24時間空いてしまうし、量が多いので細かい部分は忘れがちだった。

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そこで新しい時間割では、朝と夜に同じ外国語をやり、昼には前日の外国語を復習することにした。これだと10時間~13時間の間隔で繰り返し出てくるし、覚えてないものをメモ書きして強化する段階を経るため、非常によく覚えるようになっている。

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今のところ、唯一の難点は、たとえば今日の朝、学習する外国語が何か、忘れてしまうこと。そのため、時間割を机の前に張り出して見るようにしている。小学生みたいに。

しばらくこのパターンを続けて、効果を試してみようと思う。


# by L-monger | 2018-12-28 15:55 | 学習法 | Comments(0)  

時間がないので三か国語に集中 - 独語休止 (18年11月23日)

東京の自宅に戻る途中、田舎の列車内でフランス・ボルドーから来たご夫妻に会ったので、拙いながらフランス語で30分ほどおしゃべりした。やはりコミュニケーションに使えると楽しいね。今流し聞きしている「まいにちフランス語 応用編」の中の単語もちょっと使えたりした。

実は数か月前から、毎月2週間、父親の介護のために実家に通っている(残りの週は弟が担当)。すると以前のように4か国語を同時並行で学習するには時間が不足してしまうため、思い切ってドイツ語を中断し(惜しいなあ)、仏中露のみに集中することにした。

また、音声ファイルで(日本語)→(仏中露)を言う循環再復習では毎週、過去の3週間分を学習していたのを2週間分に絞ることにした。その代り、以前やってなかった、例文帳の(仏中露)を目で見て音読したり、記憶があやふやな単語・例文をメモ帳に書き出して必要なら辞書を引くようにした。結果、記憶がしっかりしてきたような気がする。
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さらに、流し聞きで例文ひろいに不向きと判断した、今年18-04期の「まいにちロシア語(入門編):ロシア語文法のとびらを開こう!(秋山真一先生)」だが、再開することにした(!)。「13番館へようこそ」の循環再復習をやるにつれ、実践文法力の弱さが意識されてきたからだ。今度はちゃんとテキストを買って見ながら練習している(東京の自宅滞在中に1か月分を終わらせるため、毎週、2週間6回分を聞く)。
(参考:現行のまいにちロシア語入門編:残念だけど2か月で流し聞き中止(18年6月2日)

時間の減った中でどこまでやれるか、チャレンジだ。


# by L-monger | 2018-11-23 14:41 | 学習法 | Comments(0)  

祝ゴール! ロシア語3年目:05年入「13番館へようこそ!」(18年10月26日)

バンザイ! 去年の12月以来学習してきた「13番館へようこそ!」を、とうとう学習完了した!ロシア語3年目の学習モードの完了だ!

参考:ロシア語3年目開始:06年10月期「13番館へようこそ!」(17年12月2日)


★「NHKラジオ ロシア語講座 入門編」(安岡治子先生;13番館へようこそ!)(本放送2005年4月期+再放送2006年10月期)

全体で10か月強かかっているが、実際には33回(週)で終わっている。2か月ほど余分にかかったのは仕方ないと思う。実家で父の介護が必要になって、いつものペースを維持できなかったからだ。

およその計算で1回につき15個の例文×33週=495個の例文を学習したことになるが、この入門編は中級レベル並みに難しいので、歩留まりは全体に60%ぐらい。これから半年間くらい、メンテナンスモードで歩留まりを上げていきたい。

それにしてもスキットに出てきたキャラクターは魅力的だった。以下に挿絵の画像を載せておく(イラスト=末吉陽子さん)。年金生活者のグリゴリー・ペトロービッチじいさんを主役に(笑)、日本食コックのニキータ、スチュワーデスのニーナ(実業家の彼氏につれない)、高校生のダーシャちゃんとユーラ君、写真モデルで苦学生のヤーナ、ミュージシャンのアンドレイ(ギャンブル禁止)と派手な暮らしを求める奥さん、マリア・フョードロヴナおばあさん(じいさんの想い人)などなど。忘れがたい思い出になった(笑)。


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この講座の感想としては、長所は面白くて、記憶に残る展開が多いこと、スキットが文法的に多岐に渡るので3年目の練習としてはよかったこと。短所はスキットに時間をかけすぎている(CDの録音が)ため、基本の説明や例文の読みが略されている(!)、テキストでも細部の説明が欠けているのが残念だった(ステップごとの冒頭の主題歌ジングルは略してほしかった)。


今復習モードに入っているが、辞書引きをさぼっていたせいで頭に入らない長い単語が多い。本当は接頭辞が何か、複合されている単語は何か、知っていたら覚えやすいんだよなあ。動詞も不完了体に接頭辞をつけて完了体にするから、音だけを聞くどの動詞も似た音になるので覚えにくい。復習モードで辞書引きをやりなさなくては。


でもまあ面白かったので後悔はない。そこそこ初級を終わらせている人にはお勧めの講座だ。これを単行本にしてほしいなあと思う。もっと詳しい説明と例文を全部吹き込んだCDをつけて。


# by L-monger | 2018-10-27 14:20 | ロシア語 | Comments(0)  

新番組「おもてなしのハングル」、中国語との差分比較(18年10月11日)

今学期 18-10月期より開始された新番組「おもてなしのハングル」(長友英子先生;知って伝えるコミュニケーション術)の第1週目、2回分を聞いた。2017年より反復再放送されている「おもてなしの中国語」(及川淳子先生)と同様のシリーズだが、言葉が違うと、やり方とレベルが少し違うようだ。検索したが、その差分について書いてあるブログ記事などはなかったので、日本で初めて私が書いてみる。貴重な記事だ(笑)。

テキストをお持ちでない方はNHK出版の試し読みで見てください(→ハングル、→中国語

1. レッスン順が、会話→基本フレーズの順である(中国語は逆)。
2. レベルが、中国語より少し上。
3. 会話(スキット)にキャラクター、ストーリーが設定されており、会話が少し長い。(中国語はスキット間に同じキャラクターや流れがない)
4. 韓国と日本の文化の違いについて具体的な話を取り上げる(例えば、単なる挨拶として「よろしくお願いします」とは言わない、気軽に言うと何を頼まれたのだろうと相手は悩む)(中国語は「富士山」などや日本文化の特定テーマについて取り上げる)
5. 最後のコーナーは、会話の場面を想定したチャレンジ問題(中国語は、会話のついでに入れ替え=あなたにカスタマイズ)

どうしてこういう違いがあるか考えてみたが、ハングルは結構上達する人が多いのではないだろうか、だから観光客相手というより身近な話について(自分自身について)語る段階まで取り上げることができる。それに対して中国語は初級段階でつまずく人が多いので(声調!)、インバウンド観光客を相手にした基本フレーズのみになっている、のかなあと思った。


# by L-monger | 2018-10-11 15:17 | ハングル | Comments(0)  

18-10月期スタート 新作応用編ほかの初回印象 (18年10月6日)

10月期がスタートして、いろいろ流し聞きしてみた。入門編の方は以前、流し聞き or 学習完了しているので、応用編を中心に一言感想を書いてみる。お断りしておくが、まだ1週目なので後で振り返ると間違った印象であるかもしれない(前にもあった)。

★「まいにちドイツ語 応用編その1」(太田達也先生;話して覚えるとっさのドイツ語)

テレビ「旅するドイツ語」とゆる~く連動しているそうだ。比較のために旅ドイも見てみた(物好き)。あちらの第1回は「注文する」があったのに対し、こちらの第1回はレストランで食事が終わっての「支払いをする」だった。表現の中心は、よく聞き取れない時に「もっと大きな声で言ってください」などの聞き返し表現。実用的かつそんなに難しくなかった。

モーツァルト君たちは応用編なのでドイツ語でしか話さない。ベートーベン君の「ござる」が聞けないのでぴんと来ない(笑)。まあゆる~く連動なので、良しとしよう。

★「まいにちドイツ語 応用編その2」(田中雅敏先生;ドイツ語発見の旅2)

テキストの構成は変わったが、レッスンの構成は前シリーズと同じだった。1か月目は格変化について4回分。レベルとしては入門編を終わったばかりの人でも理解できるだろう。でもどうして4格なのか、3格なのかという理屈は面白く、もう少し上のレベルの人にも役立つのではないだろうか。

私は前回、例文ひろいして学習したが、今回もやろうかなあ、どうしようかなあ。と考えながら6か月、流し聞きしてみたい。

★「まいにちフランス語 応用編」(野澤丈二先生、シルヴィ・ボォ先生;フラぶら~ Flanerie dans le Japon quotidien)
テキストなしで聞いてみた。まず「カッパ橋」から始まり、日常会話を通じて日本のいろんな事物を紹介している。レッスンの形態はオーソドックス(スキットを提示→解説→重要ポイントの解説)なので、私のように反復練習のネタの例文ひろいを主眼としている受講者には使いやすそうだ。逆に言えば、受け身で聞き流すと何も身につかず「面白かったね」で終わりになるだろう。

★「まいにちロシア語 応用編」(徳永晴美先生;日本へようこそ!~ 日本と日本人をかたる)
テキストなしで聞いてみた。書き言葉を通じて日本のいろんな事物を紹介している。これも、レッスンの形態はオーソドックス(テキストを提示→解説→重要ポイントの解説)なので、私のような受講者には使いやすそうだ。

徳永先生(男)は昔風の豪快な話し方をする先生で、私は好きだ。同時通訳でやる「訳し下し」方式で訳していくが、私も例文練習の時にはこの方式なので、好印象だ。これもいろいろ考えながら6か月、流し聞きしてみたい。

そうそう、10/5(金)の「まいにちロシア語 応用編」は緊急地震速報のため最後のあたりが録音されてなかった(その時点で夕方の再放送も終わってた)ので、来週の再放送枠かストリーミングで最後まで聞いて(録音して)おきたい。録音しっぱなしで聞いてない人は要注意!



# by L-monger | 2018-10-06 14:23 | NHK語学講座 | Comments(0)  

18-4月期 流し聞きゴールインしての感想 (18年10月1日)

先週で4月期の各講座が終了した。私は将来ちゃんと学習する講座を選ぶため、そして楽しみのため、一回目は単に最後まで流し聞きするようにしている。以下、感想。

★まいにちロシア語(入門編):ロシア語文法のとびらを開こう!(秋山真一先生)
途中で流し聞きを中止した。私には合わなかった。
→ 参考:現行のまいにちロシア語入門編:残念だけど2か月で流し聞き中止(18年6月2日)

★まいにちスペイン語(入門編):”お・も・て・な・し”のスペイン語(福嶌教隆先生)
なかなか面白いと思ったが、途中で流し聞きを中止した。スペイン語は学習対象ではないので。

★まいにちドイツ語(入門編):ぶどう畑のマリー(藁谷郁美先生)
最後まで流し聞きした。練習問題の言い換えを簡単にして、その分、感情をこめてほしいという教えだったが、私には易しすぎて退屈なので、将来学習ネタにはしない予定。

★まいにちフランス語(入門編):Sautez le pas ! 1歩踏み出そう!(野澤督先生)
最後まで流し聞きした。フランス(フランス語圏)のいろんな話題を取り上げているのは興味深かった。しかし文法や構文は私には易しすぎるので、将来学習ネタには使わない予定。

★まいにち中国語:ゆったりとしっかり学ぶ中国語(李軼倫先生)
李軼倫先生の例文の日本語訳が素晴らしかった。日本語→中国語の訳し戻しを練習すると、感情が込めやすくて良いと思うので、将来、ちゃんと学習する予定(たぶん後半3か月だけ)。

というわけで、今学期は途中中止2本、最後まで流し聞き2本、将来学習予定1本となった。

私がリアルタイムで学習しない理由は以下を見てください。
→ 参考:タイムシフトでマイペースに楽しむNHK語学講座(17年2月6日)


# by L-monger | 2018-10-01 14:29 | NHK語学講座 | Comments(0)