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2026-4月期情報(2) NHKテレビ語学講座の出演者発表 (26年3月6日)

「中国語!ナビ」というタイトルになってから、生徒役の人はイッテQ、Exile、元宝塚、元AKB48ときて、今度は元オスカーの剛力彩芽さんということが分かった。

以下のページで分かる。
2026年度 NHK語学番組 出演者について(←クリック)

以下、冒頭部分のコピペ

> Eテレでは新番組 『小学生の基礎英語 on TV』 が新たにスタートし、
> さらに「ハングルッ!ナビ」と「中国語!ナビ」では新生徒役が加わります。
>
> ■【Eテレ】
> 「小学生の基礎英語 on TV」 出演者: サンシャイン池崎、花音 ほか
> 「中国語!ナビ」 出演者: 剛力彩芽 ほか
> 「ハングルッ!ナビ」 出演者: 若井滉斗(Mrs. GREEN APPLE) ほか

「中国語!ナビ」は今の加藤徹先生チームの3人が続投することのほうが興味がある。現在放送中のシリーズはアニメスキットから毎回2つぐらい表現をピックアップして覚えてたので、来学期も同じようにしようかと思う。(アニメスキット以外はアプリで2倍速で再生しているのはナイショだ)

あと、3年ぐらい前にラジオの「小学生の基礎英語」を面白がって聞いてたので、サンシャイン池崎さん、花音さん、ヨカッタネ。

(ハングルは見ていないので、良く分かりません。すみません)

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# by L-monger | 2026-03-06 22:19 | NHK語学講座 | Comments(0)

 

ウクライナ語の文法入門書:ロシア語との違いが楽しい(26年3月3日)

寄る年波のせいか、4年前、ベッドサイド読書で読もうとした黒田龍之介先生のウクライナ語入門書を眠くて読めず、ザセツ。(過去記事クリック→ウクライナ語教本 by 黒田先生 ロシア語との差分!(22年7月27日)

リベンジのために(リベンジはこの場合、日本語です。悪しからず)以下の本を買って、週に4回、昼食後15分間ずつ読むようにしたら、うまく21課まで進んだ。

ゼロからスタート ウクライナ語 文法編(オクサーナ・ピスクノーヴァ著;Jリサーチ出版)

ウクライナ語の文法入門書:ロシア語との違いが楽しい(26年3月3日)_c0059093_22203190.jpg
やあやあ、なつかしのオクサーナ先生じゃありませんか。最近はウクライナ語の先生になってらっしゃるのですね(当然か)。

この本、表紙にまでルビが振ってあるので「カタカナで元の発音が表せるわけあるか!」とお怒りの方もいるかもしれないが、私は大変助かった。なにしろロシア語とほぼ同じキリル文字だが、一部違う文字、違う読み方がある。表紙の挨拶「プルィヴィート」をロシア語式に「プリヴィート」と読まないよう、ルビが役に立っている。ちと説明すると、ウク語の「И」はロシ語の「ы」みたいに読む。逆にウク語の「i」はロシ語の「И」みたいに読む。混乱スルデショ~?

ウクライナ語の文法入門書:ロシア語との違いが楽しい(26年3月3日)_c0059093_22205168.jpg
これは先の方のレッスン(ウローク。ロシア語と同じだね)のダイアローグ。ロシア語をすでに学んだ人は、あれ、すごくわかるぞと期待を持たせてくれる。動詞がぜんぶ一緒じゃん!でも活用が少し違う。読み方が違う。だから、ロシ語を忘れないといけないので、ルビがすごく助かる。

この似て非なる感じが私はとても面白い。もちろんカタカナに頼りっきりになるのでなく、ちゃんとダウンロード音声を聞いてリピート。やりながら、へーとかほーとか言っている。いたずら心で、「Google翻訳」アプリでウク語をロシ語に翻訳して(初歩だからたぶん間違えない)、それらを比較して面白がっている。ちなみにウク語は自分で発音して音声入力しているが正しく発音しないと違う文章になるので、ゲーム的に面白い。

ウクライナ語の文法入門書:ロシア語との違いが楽しい(26年3月3日)_c0059093_22210913.jpg
これが文法の説明、格変化は主生与対造前まで同じだが、あれー?呼格なんて7つ目の格があるー。オクサーナさんは、オクサーノって呼びかけるの~?

活動体と不活動体の区別は耳にタコだし、対格では女性名詞のаがуになるのも同じだなー。

ここまで読んだロシア語学習者の方、面白いでしょ?身につけなくても良いから、このように文法本で両言語の比較すれば、とても楽しい体験ができる、と個人的には思う。

(以上、ロシア語を学習してない方々、すみません。ロマンス諸語のフランス語、イタリア語、スペイン語などでも似たような体験はできるので、興味があればやってみてください。やったら、コメントで教えてくだされ。)

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# by L-monger | 2026-03-04 22:16 | ウクライナ語 | Comments(1)

 

過去講座を活用した学習の記録 2025年10月期(2026年3月まで) (26年2月22日)

忙しくて1年以上書くのをサボっていたが、久しぶりに学習記録を書いてみる。

ラジオ講座は1.2倍速~2倍速で聞いて、ときどき止めたり巻き戻したりするので、現行の講座は「らじるらじる」で聞き、MP3で録音した過去講座はサブのAndroidスマホに入れた「Audipo」アプリで聞いている。

【中国語】
≪学習用≫
●A: 10月~12月:2025年 まいにち中国語(初級編相当)木曜日と金曜日の放送分のみ /言いたいことを『完コピ』しよう!(高木美鳥先生)
●B: 1月~3月(進行中):2017年 まいにち中国語(初級編相当)/聞いて話す!耳から覚える中国語 (高木美鳥先生)
≪流し聞き用≫
★C: 2024年まいにち中国語2024再放送中(初級編相当)・金曜日の放送分のみ/おとなりさんと中国語で話そう(西香織先生)

Aは2025年4月~9月の本放送のとき、1課を2日間かけて聞いたので、「月火水」放送分のみを学習した。「木金」の分は、2025年10月~12月にやはり2日間づつかけて、聞き終わった。1月からのBは同じ高木先生の2017年放送の講座の後半3か月分を聞いている(週に2課づつで4日間かけて)。

当ブログの常連の方々はご存じかもしれないが、高木先生の講座は説明を最小限にして、とにかくたくさんの単語や表現に触れられるように工夫されているので、私の目的である、昔習ったものの使わないでいるうちに声調や使い方が怪しくなった単語を洗い出すのにはとても良い。私は、講座のカリキュラムを度外視して、取り上げられている表現を否定形にしてみたり、似た表現を調べてみたりと、いわばジャンプ台として使っている。

Cの講座の雰囲気は大好きで非常に面白いのだが、繰り返し練習して身に着けられるように出てくる単語数が絞られているので、金曜日放送分だけ「異文化悲喜こもごも」のコーナーなどを再度効くために利用している。

【ロシア語】
≪学習用≫
●A: 10月~3月:2025年 まいにちロシア語(初級編)/しくみが分かる、使えるロシア語(恩田義徳先生)
≪流し聞き用≫
★B: 2024年 まいにちロシア語(初級編)再放送中/言葉遊びで学ぶ表現の基礎(前田和泉先生)

Aの講座はとても良くできていたので、私は、9月に講座が終わった後、10月から2巡目として7月以降の放送分を再度学習している。1課を2日間づつかけて。ジャンプ台として。2026後期に再放送があると思うから、検索でこのブログに来られた方は、もし多少本気でロシア語を学習するのなら、良い講座だと思う。文法のまとめ方も巧みだ。

Bの講座は楽しいのだが、スキット本文が楽しく難しい分、文法説明や練習問題で出てくる単語数を手加減しているところがあるので、残念ながら私の目的(過去学習した単語を最後確認する)に合わないため、メインの学習用ではなく、流し聞きで活用している。

【フランス語】
≪学習用≫
おやすみ中
≪流し聞き用≫
★A: 2020年 まいにちフランス語(応用編)/フランスで『世界』と出会う~ LaFrance: carrefour du monde (清岡智比古先生・フロランス メルメ・オガワ先生)

実はウクライナ語文法の本を学習しているため(別の記事に書きたい)、フランス語は学習をお休みしている。Aはもう何回聞いたことだろう。清岡先生とオガワ先生の応用編講座が再び開設されることを心から願っている。

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# by L-monger | 2026-02-22 22:16 | NHK語学講座 | Comments(0)

 

2026-4月期情報(1) NHKテキスト定期購読2026年前期 (26年2月16日)

発表になった「NHKテキスト定期購読情報」(←クリック)から、来たる4月期の情報が分かった。ラジオ(とネット)で配信される「まいにち~語」4月期(4~9月)は初級編(月~水)が新作、応用編(木・金)が再放送だ。

将来見返すことができるように、以下に私の興味ある講座の説明をコピペしておく。私のコメントは「るも:」として添える。

★まいにちロシア語 初級編
「音楽のロシア語、ロシア語の音楽」 新作
講師:高橋健一郎
ロシアの作曲家と音楽をテーマにした会話で初級文法とやさしい表現を学んでいく新感覚のシリーズ。名曲鑑賞や音楽家インタビューのコーナーもあります。

(るも:斬新な方向性なので、ちょっと怖いもの見たさで聞いてみたい)

同応用編
「Назад в СССР ~知られざるソ連への旅」 2024年10月~2025年3月の再放送
講師:神岡理恵子
ソ連時代の大衆文化の世界へ。現代ロシアにも影響を与える当時の文化や今に生きる会話表現などを紹介します。

(るも:初回放送時に流し聞いたら、アングラ文化なので内容が結構面白かった)

★まいにち中国語(月~金ぜんぶが初級編相当)
「あるあるミスを徹底克服! コスパ最強ゼミ」 新作
講師:古川 裕
本人学習者にありがちなミス。表現の間違いや不自然さにつながる原因を徹底追究、ミスを克服するテクニックを紹介し、中国語レベルの底上げをします。文化の違いも深掘りし、揺るぎのない実力をつけます。

(るも:古川先生、2008年度の「テレビで中国語」(生徒役:小池栄子さん)以来のNHK登場だ。鍛えてくれそうで、期待する)

★まいにちフランス語 初級編
「つながる! 自己表現の会話術」 新作
講師:中條健志
シンプルで実践的なやりとりを通して、自分を表現しながら、会話をつないでいく練習をします。フランス語で会話のキャッチボールを楽しむ力を身につけましょう!

(るも:前回ご担当のフランス語初級編ではぴんと来なかったが、今再放送中のテレビ「しあわせ気分のフランス語」で中條先生のイメージが一変した。2024年の姫田先生ほど難しくはしないのだろうが、ちょっと期待する)

4~6月:応用編
「Art de la paroleを学ぶ~ラ・ブリュイエールを読む」 2024年10月~12月ほかの再放送
講師:逸見龍生 ロラン・スレット
フランスで親しまれている17世紀の古典主義作家ラ・ブリュイエールの作品を読み解いていきます。

(るも:昔のフランス語なので、初回放送時にやや真面目に学習したら、昔の良き内容で結構面白かった)

感想のある方は、コメント欄にどうぞ。

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# by L-monger | 2026-02-16 22:19 | NHK語学講座 | Comments(2)

 

2026年4月期情報(0):ラテ外国語講座の新しい放送時間枠(26年2月15日)

恒例のバレンタインデー発表がなくて、NHK出版の定期購読予約開始が2月16日(月)なので、明日にならないと内容は分からない模様。

とりあえず「2026年度(令和8年度)前半期 放送番組時刻表」を見ると、FMラジオで午前0時台~2時台に「まいにち~語」など語学講座の放送が並んでいる。「こんな辺鄙な時間帯に!」と思われる熱心なファンの方が多いと思うが、私はなかなか良い考えだと思う。

なぜかというと、リアルタイムで聞くには確かに不便だが、らじるらじるなどネット経由でスマホやPCで聞くには、午前3時や5時などかなり早起きの人でもその日の放送が聞けるようになっているからだ。変な縛りだと思うが、らじるらじるは聞き逃し配信なので、ラジオでの本放送より後でないと聞くことができない(ようだ)。別に「先行公開」しても良いと思うのだが、「放送局」は本放送を大事にするふりをしないといけないのだろう、今のところ。

なお、テレビ講座の「中国語!ナビ」と「ハングル!ナビ」は夜やって早朝の再放送もあるから、おそらく新作だろう。「しあわせ気分のフランス語」など欧州語講座は早朝だけで、アマゾンでテキストのタイトルを見る(まだ売ってない)と去年のように6か月まとめテキストで同じ先生たちだから再放送なんだろうと思う。

ラジオの「アラビア語講座」は放送枠がなくなった。とはいえ、十数年も再放送のみでやっていたから、講座はもう終わっていたようなものだと思う。「ポルトガル語講座」は枠自体は残っている。

以上の記事に何か勘違いや、これ以外の発見があったら、コメント欄で教えてください。

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# by L-monger | 2026-02-15 22:03 | NHK語学講座 | Comments(0)