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19-10月期の開始(3) ラジオ応用編新作 初回感想「まいにちロシア語/フランス語/スペイン語」(19年10月10日)

先週から19-10月期がスタートした。ラジオファンの私がなぜすぐに感想を書かないか疑問に思った人がいるかもしれない。答え=トークマスターの充電を怠り、初回の録音が途中で切れまくったから。

でも今はストリーミングがあるので、翌週になればネットで聞くことができる。ソフトを使えばダウンロードもできる(ラジリンガルなど)。便利である。ドロップアウトを生み出す罠である(笑)。

リンク→ NHKゴガク(ラジオ講座の前週分を聞ける。むしろネット講座と呼んでも良いかも)

入門編は再放送なので、いずれも一度聞いたことがあるから、3つの応用編だけ感想を書いてみる。お断りしておくが、ただの印象なので後で変わるかもしれない(以前に何度もあった)。以下、私の興味ある順番で。

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★ 「まいにちロシア語 応用編」(クセーニャ・ゴロヴィナ先生、パートナー小賀明子さん;インタビューで磨く表現力

久々にロシア人の先生の応用編。クセーニャ先生の日本語がかわいい(失礼)。通訳者・小賀さんの日本語は聞きやすい。

6か月で3人のインタビュー(バレリーナ、指揮者、映画監督)。1人2か月は長いかと思ったが、いえいえ。最初は元プリマバレリーナ、ロパートキナさんだが、クセーニャ先生のお母さんはバレエ学校の副校長だったりする(先生はバレエの道に進まなかった)。インタビューが適当に持ってきた素材ではなく、先生たちとの関係性が深いのだ。当然内容も深いところをついてきている(という気がする)。

私には単語レベルが高すぎるので知っている単語が全体の10~20%程度しかないが、説明されれば文法構造は何となくわかる。ロシア語自体に興味を持って聞き続けられるか、微妙だがとりあえず、冷凍保存しながら聞いてみる。明日のために!

毎回の文法ポイントもよい復習になっている。私のレベルが低いから(笑)。できる人にはうっとおしいんだろうな。

★ 「まいにちフランス語 応用編」(清岡智比古先生、フロランス・メルメ・オガワ先生;フランスで『世界』と出会う~ La France: carrefour du monde)

おなじみ清岡先生とフロランス先生(しかし、このペアは初めて)。

清岡先生の過去の応用編と同じく、毎回ウォーミングアップとして大きな数の聞き取りをやる。私は聞き取れるのでメンドクサイ(当然役に立つ人はいるはず)。毎回の文法ポイントもわかりきったものなのでメンドクサイ(中級入り口の人はやるべきですよー)。ロシア語応用編に対する態度と大違い。そんなもんさ。

だけど、内容がほかの国からフランスにやってきた人たち、6か月で24人を紹介するというのは興味深い。1人称体のを別の人が読んでいる(レナ・ジュンタさんという情報あり)。文法説明は聞かず、本文だけ24週間、聞いてみようかな。前期19-4月期の入門編同様、フランコフォンづいてるね、まいにちフランス語。よいことだ。

★ 「まいにちスペイン語 応用編」(柳沼孝一郎先生;すばらしきラテンアメリカ ¡Américas fantásticas !)

シシド・カフカさんの旅するスペイン語がアルゼンチンに行ったごとく、こちらはラテンアメリカを巡る応用編。6か月でほとんど全部のラテンアメリカ諸国を訪れるそうだ。ほほう。

私はひねくれているので、綴り字が読みやすいスペイン語はそんなに興味ないが、ラテンアメリカのスペイン語のいろんなバリエーションには興味がある。スキットは日本人夫妻が巡る旅で人々にであうという設定。オーソドックスだが、私は好きな形だ。入門編卒業したての人にも役に立つのではないだろうか。

先生とシルビア・ゴンサレスさんの声も聴きやすいので(こればっかり)、聞き続けてみようかと思う。

さて、1週間に2本×3番組=6本か。1日1本聞けば、6日間埋まるからちょうどいいかな。


# by L-monger | 2019-10-10 17:38 | NHK語学講座 | Comments(1)  

19-10月期の開始(2) テレビ「旅するスペイン語」と「旅するフランス語」はレベルが違う感じ(19年10月8日)

「旅するスペイン語」に出演している旅人役のシシド・カフカ嬢。名前だけで男と勘違いしてすみません(だって宍戸開さん=アラビア語とかいたし、作家フランツ・カフカは男だし)。

前の記事で「旅する」シリーズはしつこさが足りないと書いたけど、このスペイン語番組については撤回する。彼女は中級(?)なのでどんどん新しい表現を言ってほしいと思う。実際、旅のパートナーに出会うために、現地の人にどんどん話しかけている中から、役に立つ戦略というか、言い回しがあった(Una pregunta とか)。これからも見たくなった。


対照的に、「旅するフランス語」に出演している旅人役の柄本弾さんは全くのフランス語初心者なので、綴り字規則がほかのヨーロッパ語とまったく違うフランス語の看板はガンガン読み間違えている。それを、ガイド役や先生役が正しい読み方に直す、という斬新な教え方をしている。

規則を教えてないので、なんで ai が エ で、e が無音だったりするのか、見ている人は覚えられないだろうけど(ラジオ講座を聞けってか)。まあたぶん、バレエダンサーは言葉なしでも通じ合えるんだろう。


# by L-monger | 2019-10-08 14:28 | NHK語学講座 | Comments(0)  

19-10月期の開始(1) 新番組アラビーヤ・シャベリーヤ!が意外に良講座 (19年10月2日)

今週から2019年10月期、すなわち令和元年初の10月期が開始された。2012年以来再放送で繰り返されていた「テレビでアラビア語」(エバ・ハッサン先生、生徒は戦場カメラマン・渡部陽一)がようやく新講座となり、その名も「アラビーヤ・シャベリーヤ!」として放送開始された(月曜日深夜0:25、再放送は金曜日午前5:30)。

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(10月1日に消費税が8%から10%に上がったが、上がる前に864円で買ったテキスト。今は税込880円)

今の大部分のテレビ語学講座の特徴だけど(中国語・ハングルは除く)、あまり外国語に興味のない人たちに現地で生徒役の体験を通して(おいしい料理!きれいな景色)、外国語に興味を持たせるのが目的らしいので、体系的な外国語学習にはならない。今の時代、それで良いのだろう。

「アラビーヤ・シャベリーヤ!」もバラエティ番組常連の金子貴俊さんが生徒役だし、シャベリーヤ旅行社のヤラセ満載(笑)なので、期待せずに見始めた。ところが! 意外とイイヨ、この講座。同じフレーズを手を変え品を変え言わせようとするし、現地の方々の発話もたくさん聞けるし(決まったフレーズ内だけど)、終わるといくつかの単語や文を覚えられるようになっている。「旅するユーロ」(ドイツ・フランス・イタリア・スペイン語)もそういう仕掛けなんだけど、しつこさが足りないと思っていたので「アラビーヤ」のしつこさには好感を持った。

このアラビア語講座の対象は、マラケシュなどモロッコで話される口語アラビア語で、アラビア文字はほとんど習わずローマ字でやっている。私も口語に興味があるたちなので(大学生の時「Teach Yourself Colloquial Arabic」の本を持ってた。持ってただけだけど)、このシリーズ見ていきたい。

残念ながら今回は6か月24回コースではなく、3か月12回コースになってしまったが、「ロシアゴスキー」のように第2シーズンの3か月を作ってもらえるといいなあと思い始めている(合計して6か月コースにできる)。


# by L-monger | 2019-10-02 13:33 | NHK語学講座 | Comments(3)  

19-10月期情報(3) 9月号テキスト巻末の表!(19年8月21日)

近くのビデオ屋/雑誌屋でようやく「まいにち中国語」9月号テキストを入手した。私のように時間のない方々用に、10月期のテレビ/ラジオ講座の一覧表をアップする。

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クリックすると拡大する(と思う)。

「アラビーヤ・シャベリーヤ!」は金子貴俊さん再び!(2005年テレビ中国語講座以来)。本人がモロッコに行くらしい。

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# by L-monger | 2019-08-21 15:14 | NHK語学講座 | Comments(7)  

19-10月期情報(2) 旅するユーロ 4thシーズン!(19年8月19日)

前回の記事と同じ方法(NHK出版の各言語9月号のページ)で、テレビ番組「旅するユーロ」シリーズの10月期新作の情報が分かる。下の番組名にリンクを貼っておくので、説明を読みたい人はそちらでどうぞ。

(都会では9月号テキストが発売になっているころだが、何しろここは日本の端っこなので、2~3日遅いのだ)

★ 旅するフランス語
・旅人 柄本弾(バレエダンサー)/監修 西川葉澄(慶應義塾大学専任講師)

★ 旅するドイツ語
・旅人 佐藤めぐみ(俳優)/監修 草本 晶(麗澤大学准教授)

★ 旅するイタリア語
・旅人 小関裕太(俳優)/監修 原田亜希子(慶應義塾大学講師)

★ 旅するスペイン語
・旅人 シシド・カフカ(ミュージシャン)/監修 福嶌教隆(神戸市外国語大学名誉教授)

10月期から新作が放送されるテレビのアラビア語はまだ情報がない。
当ブログに書く予定。

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※ 2019.09.02追記
NHKゴガクのページに写真が載ってた(今のところ、写真だけ)
→(リンク)「旅するゴガク」シリーズ 第4シーズン 出演者決定!
あれ、いつの間にか、シリーズ名が「旅するユーロ」から「旅するゴガク」に変わっている! 「アラビーア・シャベリーヤ!」を含めたためか(ユーロじゃないので)。




# by L-monger | 2019-08-19 14:37 | NHK語学講座 | Comments(1)  

19-10月期情報(1) 10月期は応用編新作の季節!(19年8月17日)

父親の介護と翻訳の仕事ですっかり手がふさがっているため、このブログもろくに更新ができない。せめて、今度の10月期の応用編新作の情報でも載せておく。(情報元:NHK出版の各言語9月号のページ)内容説明は何もない。今度の9月号テキストが発売になったら、巻末の表に少し書いてあるかもしれない。

★ まいにちフランス語 応用編
・10~3月:新作|フランスで『世界』と出会う~ La France: carrefour du monde

★ まいにちドイツ語 応用編
・10~12月:新作|ドイツ語ガイドへの道しるべ
・1~3月:新作|ウィーンの音楽家たち

★ まいにちイタリア語 応用編
・10~3月:新作|Un giro in rete! しっかり学ぶ中級文法

★ まいにちスペイン語 応用編
・10~3月:新作|すばらしきラテンアメリカ ¡Américas fantásticas !

(ロシア語応用編はまだ載ってなかった。レベルアップ中国語は…新作はないんだろうなあ)

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# by L-monger | 2019-08-17 15:22 | Comments(6)  

入門編4か国語2か月目 流し聞きスケジュールと感想 (19年6月1日)

流し聞きのスケジュールもようやく安定してきたので、以下にスケジュール表を貼っておく。

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お分かりの通り、朝昼晩の皿洗いタイム利用なので、1日3回の練習時間だ。灰色のコマは自主練習。他のコマは以下の通り。ついでに今の時点での感想も書いておく。(録音してあるので、時間をずらして聞いている。カッコ内の曜日は本来の放送曜日だ)

入(伊)=★「まいにちイタリア語 入門編」(朝比奈佳尉先生;空想の作法)(月・火・水)
相変わらず外国語の学習方法(手順)の参考として聞いている。イタリア語に興味はないが、講座自体が面白い。なるほど、その基本文型はそんな使い道があるのか、と蒙を拓かれる。

入(露)=★「まいにちロシア語 入門編」(鴻野わか菜先生;"いま"を知ろう!つながるためのロシア語)(月・火・水)
前回私は「
6つの格変化を全部できるか、分からない」と書いたが、要らぬ心配だった。何と5月中に全部の格変化を出してきた。全体を俯瞰したうえで、各個撃破するという深謀遠慮なのだと思う。今後の展開が楽しみだ。

入(中)=★「まいにち中国語」(講座全体が入門編)(南雲大悟先生口と耳で“イメトレ”!)(月・火・水・木・金)
復習回の金曜日を除いて、週4回分聞いている。
私には、今一番面白い講座だ。過去の講座と違うのは、毎回、基本文型とその応用文型(単語を足してより複雑なことを言えるようにしている)を学習していることだ。理屈を言わないで文法を体にしみこませるには有効な教え方と思える。7月以降のもっと高度な文型の練習を早く聞いてみたい。

入(仏)=★「まいにちフランス語 入門編」(小松祐子先生世界のフランコフォンと話そう!)(月・火・水)
フランス語は
この中では一番できる言語なので、私にはちょっと退屈なため、日曜日に固めて聞いている。良い子の皆さんは真似をしてはいけない。全体に2倍速で再生しているが、フランコフォニーのコーナーだけ聞き取りが難しいので1倍速で聞いている。

このコーナーはこれまで扱ってない分野だし大変興味深い。(例=アルメニアの小学生は4人に1人がフランス語を習っているなんて!シャルル・アズナブールの両親はアルメニア人だった!)
たぶん入門編では2度と扱われないだろうから、興味のある人は聞くなら今のうちだ(来年後期に再放送はあるだろうけど)。

(ドイツ語=
★「まいにちドイツ語 入門編」(高橋亮介先生スッキリ!はじめてのドイツ語)(月・火・水)=は時間の余裕がないため、聞かずに冷凍保存することにした。10月以降の楽しみにしようかと思っている)

以上です。まだ講座を続けている人はコメントか、ハート印のクリックをよろしく。


# by L-monger | 2019-06-01 14:28 | NHK語学講座 | Comments(2)  

入門編5か国語1か月 流し聞きの感想 (19年5月5日)

メインの例文練習のすき間に、ラジオ講座入門編の5か国語を流し聞きしてたが、再放送期間が終わる今日までにようやく聞き終わった。以下感想。

今回の各国語の入門編は共通した特徴があって、それは説明だけでなく練習問題を多めにすること、必ず復習をすることだ。エンターテインメントとして聞いている人は退屈かもしれないが、本気で身に着けようと思っている人にとっては、これはとても良い傾向だと思う。(共通しているのはNHKからの全先生への依頼があったからだろうか)

★「まいにちロシア語 入門編」(鴻野わか菜先生;"いま"を知ろう!つながるためのロシア語)(月・火・水)
テキストを買った。キリル文字の読みの練習が、スキットに出てくる新単語を使うなど、受講者に親切な方法を取っている。文法の説明も今の所ゆっくりで、ロシアでの個人的な経験も話すので、ロシア語の難しさに恐怖心を抱いていた人にはうれしい講座かもしれない。ただ、このペースで最後まで行くと6つの格変化を全部できるか、分からない。黒田先生の「かたつむり」みたいに数回の入門編をまたいでもいいけど。
流し聞きを続けようと思う。

★「まいにちイタリア語 入門編」(朝比奈佳尉先生;空想の作法)(月・火・水)
テキストなしで聞いている。私はイタリア語の学習には興味ないけど(失礼)、練習の仕方がフランス語学習の参考になりそうなので聞き続けようかと思う。練習の時に具体的な場面を提示していくれる(空想の作法)ので、単調な文法練習も楽しくなる。

★「まいにちフランス語 入門編」(小松祐子先生世界のフランコフォンと話そう!)(月・火・水)
テキストを買った。練習問題をするためと思うが、説明がコンパクトに圧縮されている様子は、臼山先生のサバイバルロシア語を思い出させる。昔大学でフランス語を習ったけど忘れたなあ、という人に向いていると思う。そうでない人は、説明のうまい参考書などで並行して学習しないとしんどいかもしれない(清岡智比古先生の参考書なんかで)。フランコフォニーの歴史はまだ総論なのだが、フランスは実は多言語国家(オック語とか)は興味深い。


★「まいにちドイツ語 入門編」(高橋亮介先生スッキリ!はじめてのドイツ語)(月・火・水
テキストなしで聞いている。これもコンパクトな説明と練習問題で構成され、ロシア語同様、2週間6回分が、5回のレッスン+1回の復習となっていて、講座内復習をするようにしている。スキットはその時の文法事項で表現できる内容なので、文法構造が理解しやすいだろう(ドイツ語では大事)。進度が少し早いので、昔大学でドイツ語を習ったけど忘れたなあ、という人に向いていると思う。しかし、建築をテーマに取り上げた、3月までの前の入門編よりはずっと楽だろう。(私は時間が不足するので、一部だけの流し聞きになるかも)

★「まいにち中国語」(講座全体が入門編)(南雲大悟先生口と耳で“イメトレ”!)(月・火・水・木・金)
第4週目から構文練習が開始された。「イメトレ」(イメージトレーニング?)は場面を言ってくれて練習するので、イタリア語の「空想の作法」と同じく、単調な練習が楽しくなる。第4週の範囲内では
構文間のつながりを意識させるためだろうか、「是」構文に「都」「也」「吗」「吧」を加えて練習した。これが結構面白かった。将来が期待できるので、流し聞きを続けようと思う。

皆様、他に何か気づいたことがあったら、コメントください。


# by L-monger | 2019-05-05 17:33 | Comments(0)  

外国語学習のヨロコビ~覚えてない単語が減った (19年4月29日)

NHKラジオの外国語講座だが、ラジオ学習派の人は今週が、ネットストリーミング学習派の人は来週が、再放送になる(4月の4週目)。出かける人のことを考慮しての足踏みだろうが、私のように今週も働いている人、あるいは出かけない人は、ヒマを持て余しているかもしれない。そんな人に耳寄りなお知らせ(笑)。

外国語学習の一番のヨロコビまたはご褒美とは、それを使ってコミュニケーションができることだろう。隣の席に座った中国人やフランス人と会話ができたり(私の場合)、ネットでフランスや中国のマンガファンの事情を追ってみたりも面白い(いずれロシア語もそうなりたい)。

しかしもっと身近なヨロコビがある。それが私のやっている循環再復習~例文集を何度も何度も回して練習する(日本語を訊いて中国語やフランス語を言ってみる)ことだ。例えば、ロシア語の場合、三年目の13番館の学習が33回分あり、毎週2回分復習すると16週半(約4か月)で1周する。

その際、すっと出なかった、あるいは他単語と混同した単語をミニミニノート(ダイソーで3冊100円、小さくて分厚い)に書いて再度復習している。以下の写真は、左が12月(2周目)、右がその4か月後の4月(3周目)に書いたものだ。一目瞭然、分からない単語が減っている!

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これはうれしい。自分のロシア語の記憶が増えているのが「見える化」されるからだ。(以下に元になった例文集のページを上げる。この15例文のうち、上記だけアヤフヤに覚えているということ。)

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ラジオ講座に頼りきりだったころは、再放送の週が苦痛だったり、書店に行ってつい新しい参考書を買ったりしていたものだが、この学習をやるようになってからそんなことはなくなった。この循環再復習を何度もやるのが楽しいからだ(というか、数か月かかるのでよそ見してられない)。

今週時間を持て余している人は試してみてはどうだろう?きっと楽しい日々が数か月後に待っている。

参考記事へのリンク→祝ゴール! ロシア語3年目:05年入「13番館へようこそ!」(18年10月26日)
参考記事へのリンク→ラジオ講座を繰り返さず、例文を繰り返す (18年5月3日)
参考記事へのリンク→循環式再復習で差が出る・中仏独露(16年8月30日)


# by L-monger | 2019-04-29 14:55 | 学習法 | Comments(0)  

ブログ同窓会 of なつかしのNHK○○語講座 = コメントへのお返事 (19年4月20日)

実家ですごいお宝発見!(2007年11月23日)への豪太さんのコメントが、私の年代ピッタリで懐かしかったので、記事の形でコメントにお返事します。似たような年代の方も、コメントください。ブログで同窓会をしましょう。
(さらにおまけ→「お宝テキスト再発見!(14年9月23日)」)

私は中二の時からラジオで英語会話(松本亨講師)、フランス語入門(朝倉季雄講師)、ロシア語入門(佐藤純一講師)を聴いました。当時30円とかで大好きな外国語が学べるので、多言語学習は高校生になるとスペイン語を除いて聴きまくってました。スペイン語は発音が耳障りな嫌いな言語だったので今でも学ぼうとはしませんが^_^


私は中二の時に田舎町の書店で「フランス語入門」や「ドイツ語入門」のテキストを見つけて興奮しました。その10月号テキストを1冊ずつ記念に買いました。でもその頃は、続基礎英語(安田一郎先生)に夢中だったので(カセットレコーダーとラジオを繋ぎ、キッチンタイマーで予約録音して聞いてました)、高校に上がってからにしようと思い我慢しました。

(→「中学生のときの「NHKドイツ語入門」(9月27日)」)


高校になってようやく「フランス語入門」の基礎編(朝倉季雄先生)を2年間聞きましたが、受験が忙しくなってきたので高3では英語に専念し、大学の外国語学部(英語)に入ってから、ロシア語、中国語、ドイツ語の各入門編をちろっと聞きました(英語が忙しくて、あまり学習せず)。

(→「1974年「フランス語入門」応用編が基礎編とつながっていた時代 (16年10月2日)」)


スペイン語については、私は外国語の発音が難しいほど燃えるたちなので、スペイン語はなかなかやる気が出ませんでした(ひねくれもの)。社会人になってからようやく2年間ほど「スペイン語講座」の入門編をやりました。


それで、中学生の頃からの大量のテキストも実家に保管してあったのですが、引っ越す度に持って来てたのですけれども大学院を出てからは専門書や趣味の能楽や音楽の楽譜が大量に占めるようになり、泣く泣くNHKテキストを処分してしまったのです!!!


分かるなあ。私は「フランス語入門」や「続基礎英語」「英語会話」(松本亨先生)を実家に残してあったので捨てないですんだのですが、大学のとき、下宿先でやってたロシア語、中国語、ドイツ語のテキストは留学した時に捨ててしまいました。ああ、もったいない。


今になって後悔して、テレビロシア語講座の今月の歌の楽譜が手に入らずにモヤモヤしてました。NHK放送センターに問い合わせれば当時のテキスト見られるのでしょうかね???まさか国会図書館にも残ってないでしょうし??

そこまでやったことないです。高くて良ければ「NHKロシア語 歌と詩」という本をヤフオクで売ってます(カセットテープ)。ロイヤルナイツ、黒い瞳、トロイカ、他。楽譜が載っているかは不明です。


ラジオロシア語入門とフランス語入門の基礎編と応用編は格段の差があり、私は基礎編終えて応用編にすがりつく為、高校生の時は飯田橋の東京日仏学院と代々木の日ソ学院にも通い、語学漬けでしたよ^_^

はは、今の私と同じですね。基礎編から応用編に上がるために自助努力する(中国語やフランス語で)。目標がおかしいのではないかと言われても、平気です。でも学校に通うのは嫌いなんで(へそまがり)、ドラえもん(中国語)や名探偵コナン(フランス語)が私の先生ですが。


英語会話とドイツ語はゲルマン系の子言語で易しかったので、國弘正弘先生と小塩節先生の放送だけで済みましたが…♪

小塩節先生はテレビのドイツ語の時から、ファンでした。國弘正弘先生のTalk Show(テレビ英語会話中級)は大学の同級生たちがファンでした。


フランス語は英語のいとこなので(山ほど同じ単語がある)、私には易しかったです。ドイツ語は最近2年間くらい自助努力してみたら、早く身に付くような気がしました(英語と文法の考え方や語順が似ている)。今は父の介護で時間がなくて、中断してますけど。


中国語は発音は北京語の発音は好きなのですが、省略した簡体字が許せなくてかくときは繁体字で抵抗してますけど。広東省や福建省や台湾省の漢字好きなのですが、今度は逆に発音がイヤなので中国語会話は北京語で言ってます??

発音フェチですね(ほめことば)。私は北京語の発音が好きでなく、本当は台湾華語を習いたいのですが、良い参考書がないのと繁体字がメンドクサイので、二の足を踏んでいます。ドラえもん(台湾版)で習おうかしらん。広東語の発音も好きですが、同じ理由で手つかず。でも北京語は発音にエネルギーがいりますね。発音していると、フランス語の2倍疲れます。


という訳で最も得意な言語はフランス語とロシア語となりました。フランス国の貨幣統合は残念でしたけど…☆


おおっ、そうなんですか。私は(英語と)フランス語が最も得意ですが、最近はロシア語ちゃんがツンデレなので好きになりつつあります。格変化のややこしさが燃える! ユーロじゃなくてフランが(リエゾンなどがなくて)良いですよね。ウロー、オイロー、エウロ。


この記事の内容にピンときた方々、コメントください。面倒ならハート印を押してみて。



# by L-monger | 2019-04-20 15:27 | Comments(2)