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仏語:気持ち悪い英単語の性数一致 (15年6月10日)

まずは大事な区別。フランス語で magasin と magazine はどう違う?前者マガザンは「お店」、後者マガジンヌは「雑誌」、特にグラビア誌だ。後者は英語からの借用語と言う訳。この前、仏語版「名探偵コナン」に出てきた(あのパピヨンの話。分からない人は過去記事を見て)。

ところで、英語等からフランス語への借用語は男性名詞になるのが通常なので、この単語で例えば「フランスのグラビア誌」って言うと、「un magazine français」となるわけ。

どう?気持ち悪くない?
「何が?」っていう人は声に出して読んでみよう。

気持ち悪さの原因は「マガジンヌ」のように「ヌ」で終わる名詞は女性名詞である場合が多いので、フランス語の発音に慣れれば慣れるほど、(X)「ユヌ・マガジンヌ・フランセーズ」と言いたくなるということ。

もし気持ち悪くならない人は、フランス語の発音不足なので、他の例でヌ・ヌ・ズとなる例を(たとえば une cuisine française 「フランス料理」とか)、100回発音しよう!(ウソ)

by L-monger | 2015-06-10 14:49 | フランス語 | Comments(0)  

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