仏応用編「インタビュー」をノーヒントで聞くのが面白い(16年11月19日)

仕事が忙しくて、しばらくご無沙汰した。語学は休まずやっているが、ブログを書く気持ちにならないのが困る。

★ 「まいにちフランス語 応用編」(井上櫻子先生/ヴァンサン・ブランクール先生;インタビューで広がるフランス語の世界)

現在放送中のこの講座、数行のインタビューを聞く前にヒントをくれる。初級終わった程度の人にはありがたいだろう。

しかし問題はヒントを聞くと、インタビューを聞く前から話の方向性について想像がついてしまうのが私には面白くない(だって現実の世界はだれも日本語で解説してくれないよ)。

そこでノーヒントで聞くことにした。え?どこの音声を飛ばすか分かるのかって?

大丈夫。私のいつも使っている簡単便利な「mp3DirectCut」を使えば、視覚的に分かる。解説は空白部があるが、インタビューは音波が固まっているからね。下の画像ではカーソル線があるあたりからインタビューが始まっている。
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そうやって聞き取った結果が以下の通りだ。細かい部分がボロボロ(笑)。

でも話の流れは自力でつかんだという実感があるので、その方が楽しいのだ。フランス語を spoon-feedされている(全部口移しでもらっている)赤ちゃん状態でなくなって、独り立ちした感じがする。
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上記のように間違えた部分は抹消せずに「へえ、こんな風に聞こえたんだ」というのを大事にして、そこに対応する「正解」をその右側に書いている。

上記なんかまだましな方だ。翌週のアフリカ・フランコフォニーの方々、インテリの書面仏語はもっとボロボロ(笑)。ああ、面白い。

(レベルアップ中国語でもインタビューやってくれたら面白いのに。講師の方々のきれいな中国語ばっかりで、現地の生中国語を聞かせてくれませんね。)


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by L-monger | 2016-11-19 14:46 | フランス語 | Comments(1)  

Commented by L-monger at 2016-11-20 22:11
(るも)楽しいが1回30分間ぐらい予習にかかるせいか、今週分を聞けなくて、現在1週間遅れだ。

しかし、12月号テキストの放送予定表を立ち読み機能で見ると、年末年始はなんと2週間近く再放送が繰り返されるようなので(なんとまあ!こんなの初めて)、その時追いつけばいいかと思って、1週間遅れでついて行くことにする。

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