中国語:覚えられない単語は英語化または読み下す (16年12月29日)

ようやく忙しい仕事が終わった。年末年始は落ち着いて仕事をしつつ、語学をやろうと思う。(What's new? いつものことさ) もちろん、このブログも。

ところで中国語の単語は「1. 日本語と違う漢字を使う」や「2. 日本語と語順が違う」などが覚えにくい理由だろう。

1の場合の覚えにくい単語については、瞬訳用の日本語で「音読み」や「読み下し」をするようにしている。

先日ドラえもんで覚えた例文を例にすると

★ 何だい、そのおもちゃの弓矢?(is 何だい、そのおもちゃのキュウセン?)→ 是什么呀,这个玩具弓箭?
★ おぼれるう!(僕は沈下チンカしていくラ) → 我沉下去了!
★ ちっともうまくならないんだ(not 成長して進む)。→ 一点都没有长进。

2の場合の覚えにくい単語については、(上記でもうやっているが)英語を混ぜた文を添えて、言う語順を忘れないようにしている。

★ それは君に夢を実現させてくれる。(それは can make you 実現させてくれる、君の夢想ムソウを)→ 它能使你实现你的梦想。
★ 泳げるようになったら行くよ。(wait 僕が can 泳げるようになったら、again 行くよ)→ 等我会游了再去。

「英語の意味が間違っている!」と文句を言わないでほしい。これは思い出すための記号としての英単語なのだ。そのため、わざと「wait 僕が can 泳げる」と日本語を挟んで切れるようにして、「wait until I can swim」や「when I am able to swim」などと言わないのだ。


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by L-monger | 2016-12-29 15:41 | 中国語 | Comments(1)  

Commented by L-monger at 2016-12-29 18:25
(るも)「そこまで無理に日本語や英語にするのなら、中国語のままで覚えれば良いじゃないか」という主張はもっともだ。

しかし、私のように一日に細切れに20~30分間しか学習する時間のない者には、そこまで十分に中国語に浸るヒマがない。再復習してみて、覚えにくい単語(特に日本語と位置の違う、副詞や助動詞)を全然覚えてないことが分かって愕然とした。

だから次善の策としてこのような「直訳戦略」を取っているのだ。再々復習してだんだん記憶に定着しているのが確認できた。

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