17-1月スタート 新作仏独応用編ちょっと感想(17年1月19日)

仕事が忙しかったり、九州の実家に帰省していたりして、2週間ほどブログ記事を書けなかった。もちろん、その間にもコナン・ドラえもんの自主学習やラジオ講座の新作を聞いたりしている。今回は、ちょこっとラジオ講座の感想。

★まいにちフランス語 応用編(芳野まい/ヴァンサン・デュレンベルジェ;ガストロノミー・フランセーズ 食を語り、愛を語る)

一応テキストを買って予習しながら聞いている。多少分からない単語はあるが、読めなくはないぐらい(でも予習なしで聞き取りは、今の私=中級モドキにはキツイだろう)

本文は「食」についてのエッセイ、語句と解説でわりあいみっちり説明し、その後、ディクテや聞き取り問題がある(作文も欲しかったな)。

2014年10月初回放送の同じ先生の「ファッションをひもとき、時を読む」よりも易しいレベルだ。前者が中級の上なら、今回は中級の下くらい。

でも例文拾いまではする気にならないので、予習しつつ軽く聞いて行こうかな。

★まいにちドイツ語 応用編(美留町義雄/ディアナ・バイヤー=田口;鴎外の見たドイツ Mori Ogais Blick auf Deutschland)

本文は、明治時代の文豪、森鴎外の書いた「独逸日記」をドイツ語訳したもの。この後、内容についてディアナさんが森鴎外に架空のインタビューをする。

結構面白い内容かもしれないが、今の私にはドイツ語のレベルが高すぎるので、録音して冷凍保存しておこうかな。

今のテキストの初級編Kompass2は、すでに去年のテキストを持っているのでもう要らない。来年度、この応用編と新しい入門編がカップリングした時にテキストを買おうかと思う。(値上げ前なら買ったかもしれないけど、1冊486円もするので無駄遣いしたくないのだ。)

…レベルアップ中国語は予想通り、とても太刀打ちできるレベルではないので、今回は聞かない。冷凍保存もしないかも。


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by L-monger | 2017-01-19 21:41 | NHK語学講座 | Comments(1)  

Commented by L-monger at 2017-01-21 12:27
(るも)語学講座の最大の欠点は「勉強した気」になることだと思う。自分から習った内容を「いじって」みないと絶対に頭には残らない。
じゃあ、なぜ私はラジオ講座を「聞き流す」のかって?興味本位に決まっているじゃないですか!
(でも次の例文拾いのネタになるかをチェックしているともいえる)

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