新学期18-4月期:第1・2日目の入門編の流し聞き印象 (18年4月3日)

1日目と2日目の流し聞きが終わった。計2時間半(笑)。3日目まで聞けば、今週の入門編は終わるものがほとんどだが、集中して聞くのもそろそろ飽きたので、後は先週立てた計画に戻ろうと思う(自主学習を再開しつつ)。ちょっとだけ印象を書いておく。

★まいにちロシア語(入門編):ロシア語文法のとびらを開こう!(秋山真一先生)
声ハンサム。巧みな説明だし、知らないことも教えてくれるので、面白い。
問題練習はやはり燃える。アナトリーさん、お久しぶり(匹田先生の時以来)。

★まいにちスペイン語(入門編):”お・も・て・な・し”のスペイン語(福嶌教隆先生)
実用(スキット)と文法(ar動詞の活用)をバランスとっている。
二人の先生たちどうしでスペイン語話すし、リピータも飽きなくて良いのでは。

★まいにちドイツ語(入門編):ぶどう畑のマリー(藁谷郁美先生)
文法と作文が主体。練習問題では言い換えができるようにする。
その中で使えたら実用も、という方法。まだ退屈だけど、この方法論は先が楽しみ。

★まいにちフランス語(入門編):Sautez le pas ! 1歩踏み出そう!(野澤督先生)
クロエさんがいるので心配したけど「~だよね」というタメ口日本語は最低限で良かった。
今のところ、文法も活用もやらないので、人によっては物足りないかも。
知っている表現にヌケがないかをチェックするリピーター(私)には良いだろう。
フリートークが台本の棒読みなのはご愛嬌。

★まいにち中国語:ゆったりとしっかり学ぶ中国語(李軼倫先生)
2日目に三人の先生が全員日本語で話したのは驚いた。李軼倫先生の声は癒し系で好き。
しかし声調の練習は私には退屈なので2倍速で聞いている。早くスキットが始まってほしい。

皆さんはどうでしたか?

● 4/4(水)追記:新学期が退屈だ~という人は以下をどうぞ。私も実践中。

過去記事:語学の小ワザ(5) 新学期が退屈なら回れ右 (16年3月23日)


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by L-monger | 2018-04-03 22:30 | Comments(5)  

Commented by L-monger at 2018-04-04 14:38
(るも)「テレビで中国語」の第1回目(火夜)も見てみた。マジパン浅野杏奈さんは一生懸命でイーランさんは美人だが、内容は超初心者向きかつずっと日本語で進行するので(中国人が3人もいて!)私には勉強になる部分はなかった。現地レポートはワンセグでは字幕が読めないほど小さいし、生の中国語が私にはまだちょっと聞き取れない。残念。
Commented by L-monger at 2018-04-08 14:55
(るも)「まいにち中国語」の第1週目(主にピンインの発音)、5回分を聞き終わった。各回最初に先生たち3人の日本語によるトークがある(金曜日はなかった)。「日本人の発音する"七"はなぜ"鸡"に聞こえるか」など、興味を引いてくれるので単調な発音練習(失礼!)を乗り越えることができる。李軼倫先生、工夫しているなあ。(中国語入門編の先生で、こういう風にモーティベーションを付けてくれた先生って、これまでいなかったような気がする)
Commented by L-monger at 2018-04-10 15:22
(るも)ネットで聞く人の新学期は、昨日4月9日から聞けるようになっている(NHKゴガクのページ)。1週間分まとめて聞けるけど、初めてXX語を学ぶひとは横着しないで1日ずつ聞かないと定着しないと思う。私のように飛ばし聞きしている人は構わないけど。
Commented by みどり at 2018-04-11 21:44 x
こんにちわ。まいにちロシア語とまいにちハングルのストリーミングを聞いた感想。ロシア語なんか進むのが早そうな気がします。逆にハングルは一か月ぐらいかけて文字を覚えるって感じです。ロシア語やってて思ったんですが英語やヨーロッパ言語に触れないほうが文字に慣れるのが楽な気がしてます。нや рはアルファベッドのnや rなので読み分けが難しく感じてきて。スペイン語なんかも楽しそうなんですが最初は楽でも進むにつれ急に難しくなるので気が向いた時ストリーミングを聞くぐらいでやめておきます。ロシア関連で言えば私はほとんどロシアの大統領府のツイッターの記事を日本語訳ありで読んで終わりです。テキストの内容が毎年同じ事の繰り返しっていうのが飽きてきて。
Commented by L-monger at 2018-04-16 13:21
みどりさん、出張していたのでお返事遅くなってすみません。ロシア語はかってないほど、発音(力点)に注意を払うし、文法的な区別をきっちりしてくれるし、本気でない人はついて来なくて良いという態度が清々しいと感じています(ちゃんと学ぶ人にはたぶん疑問を残さない説明なので、私は好きです)。

キリル文字の習い始め3週間くらいはローマン・アルファベットのことを忘れるべきですね。似た形のないп(ぺー)なんかは大丈夫ですが、似ているр(エール、巻き舌)などは比較しちゃいけません。

もし毎年同じことの繰り返しだなと感じるのなら、選ばれた学習ポイントでなく、自分にとっての不明点を考え、参考書で調べて、自分なりの学習ポイントを決めるようにすれば、毎年、飽きません。少なくとも私は。まあ、ラジオ講座をメインに学習するのを一度やめて、参考書中心で学習してもいいんですが。

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