ゴールイン! 17年4月期 まいにち中国語 練習完了(18年5月5日)

★ 「まいにち中国語」(17年4月期=高木美鳥先生;聞いて話す!耳から覚える中国語)
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昨年10月より例文拾いして練習していた、上記の講座が完了した。少し難しくなる後半3か月(7月号~9月号)の計60レッスン(12週間分)を、ほぼ予定通り、31週間かかって終わらせた。つまり、毎週2レッスンずつ進めた。例文を毎レッスン8個ぐらい×2レッスン分=16例文を拾って覚えるようにしたから約500例文を練習したことになる。

この講座の特徴は以前、下の記事に書いた。

参考記事へのリンク→17-4月期中国語の感想:単調な練習こそ楽しい (17年10月20日)

解説を少なめにして、例文をどんどん練習させる形態は、私の学習方法にぴったりだった(相性が良かった)。休止中の中文版「ドラえもん」第3巻の学習内容は中級に近く、この入門編「耳から覚える中国語」は初級なので少しレベルダウンではあるが、逆にそれゆえに楽にどんどん例文を言う練習をすることができて気分が良かった(今も繰り返し中なので、気分が良い、と現在形で書くべきか)。
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(上の画像はラスト2回分のレッスンで、1レッスンあたりの覚えることが多かったため、特別に1週1レッスン、だから例文数は15個か14個)

また、「ドラえもん」は内容が面白い分、実用性に欠けるが、「耳から覚える」は初級とはいえ、実際の場面を想定した例文なので、今後、中国語を使う必要性が出たときは、きっと役に立つだろう。

さて、これから半年ぐらいは「耳から覚える」の例文を復習モードで反復し、「ドラえもん」の例文を学習モードで増やしていく形態にもどろうと思う。基礎力が付いた気がするので、少し「ドラえもん」の中国語を理解しやすくなったかもしれない(希望的観測)。


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by L-monger | 2018-05-05 14:27 | 中国語 | Comments(1)  

Commented by L-monger at 2018-05-05 14:45
(るも)今の英語以外のラジオ講座は「無理やり」6か月コースにしてあって(4月と10月に新規開講できるように)、しかも最初の2か月は超スローで新規受講生を甘やかして、最後の2か月は超ハイスピードで目標地点への達成を目指すようになっている。

したがって最初は「遅すぎる」最後は「速すぎる」という不満が出るわけだが、私のように録音して受講すれば、それに付き合う必要はない。自分のペースに合わせて速くしたり、遅くしたりすればよいのだ。これが「無理やり6か月コース」への対応策である。

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