録音・録画した語学講座をサボってしまった場合の対処法(18年7月10日)

芸人のブルゾンちえみさんは高校生のとき陸上部だったそうだが、その時の経験が朝日新聞に載っていた。

(引用)「運動している人のあるあるかもしれないですけど、「やらないと気持ち悪い」。歯磨きとか風呂とかと同じで生活の一部になってたので、やっていない日がすごく気持ち悪くて走っていました。日本一になるとか、走る先に何か目標があったわけではなく、自分の生活の一部として必要なリズムでしたね。」

その通り!この感覚は語学学習についての私の感覚とぴったり一致する。私はラジオ講座+自主学習で、1週間1日も休むことなく学習しているが、このリズムが普通になっているので、講座を聞かなかったり、自主練習をしなかったりすると、気持ちが悪くて仕方がない。語学講座を脱落しがちの方にアドバイスなのだが、(1)学習する時間を決めること(食後とか電車内とか)、(2)必ず毎日やること、をお勧めしたい。そうすると歯磨きやお風呂と同じように習慣化できる。続けるのがすごく楽になるのだ。

(週5日の講座ならあと2日は復習するとか、週3日の講座なら2回やって1日復習とか、工夫すること。)

では、不幸にして、録音・録画をためてしまった場合はどうするか? たまっていく数ばかり気にしてやる気をなくすことが多いようだが、気にすることはないと思う。

1週間休んだら1週間長くやればいいだけのことだ。自分でカレンダーを作り直して1週間遅れで追尾すればいい。英語以外の講座の今学期は9月末で終わるが、10月第1週で終わろうが、11月第2週で終わろうが、大問題だろうか?

録音・録画さえしていれば、あまりNHKの提示するスケジュールにこだわることはないと思う。大事なのは自力でカレンダーを作り直し、新たな目標期日を自分で設定することだ。

(ちなみにお盆に出かけない人に朗報!8月のお盆の週は通常、再放送週になっているので、そこで休まなければ追いつける。)


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by L-monger | 2018-07-10 17:36 | NHK語学講座 | Comments(0)  

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