夏の読書 仏語版日本マンガ「Les Miserables(レ・ミゼラブル)」(18年8月25日)

忙しくてご無沙汰した。それでも少しずつ仏・中・露の学習は続けている。
学習は楽しいのだが、たまに腕試しをしたくなってくる。読書などは格好の腕試しだ(楽しいし)。

三か国語の中ではフランス語が一番進んでいるのだが、それでも一般の小説を読むのはちょっと荷が重いので、マンガを読むことにした。

フランス語で書かれたヴィクトル・ユーゴの小説「Les Miserables」(レ・ミゼラブル)を原作に、新井隆広さんが描いた日本語のマンガ「Les Miserables」がある(全8巻)。これをさらにフランス語に翻訳したものがあったので、第1巻を読んでみた。辞書を引かずに、ゴロ寝しながら。

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本国フランスのAmazonの評価(リンク)でも、この第1巻は星3.9個だからなかなかだろう(最終第8巻は星5個、読み切った人には評判良い)。

以下のサンプルは、主人公がミリエル司教に出会うシーン。このぐらいのフランス語なら、辞書を引けば初級者でも分かるかもしれない。

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このシーンではないのだが、巻の最後のあたり、不覚にも泣けてきた。フランス語の読書で泣いたのは初めてだ。単語が分からない部分もあったので、もう一度、辞書を引きながら読んでみたいと思う。


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by L-monger | 2018-08-25 12:10 | フランス語 | Comments(1)  

Commented by L-monger at 2018-09-01 21:37
(るも)アマ仏の第1巻の7つのコメント、よく見たらほとんど星5つか4つだった。1つのコメントが星2つだけど、その理由がページを右から左へ読むのが良くないというもの!なんだあ、日本マンガのフランス語訳では当たり前なんだけどな(名探偵コナンもそうだった)。これがなければ、星4つの大台に乗ったのに。

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