18-10月期スタート 新作応用編ほかの初回印象 (18年10月6日)

10月期がスタートして、いろいろ流し聞きしてみた。入門編の方は以前、流し聞き or 学習完了しているので、応用編を中心に一言感想を書いてみる。お断りしておくが、まだ1週目なので後で振り返ると間違った印象であるかもしれない(前にもあった)。

★「まいにちドイツ語 応用編その1」(太田達也先生;話して覚えるとっさのドイツ語)

テレビ「旅するドイツ語」とゆる~く連動しているそうだ。比較のために旅ドイも見てみた(物好き)。あちらの第1回は「注文する」があったのに対し、こちらの第1回はレストランで食事が終わっての「支払いをする」だった。表現の中心は、よく聞き取れない時に「もっと大きな声で言ってください」などの聞き返し表現。実用的かつそんなに難しくなかった。

モーツァルト君たちは応用編なのでドイツ語でしか話さない。ベートーベン君の「ござる」が聞けないのでぴんと来ない(笑)。まあゆる~く連動なので、良しとしよう。

★「まいにちドイツ語 応用編その2」(田中雅敏先生;ドイツ語発見の旅2)

テキストの構成は変わったが、レッスンの構成は前シリーズと同じだった。1か月目は格変化について4回分。レベルとしては入門編を終わったばかりの人でも理解できるだろう。でもどうして4格なのか、3格なのかという理屈は面白く、もう少し上のレベルの人にも役立つのではないだろうか。

私は前回、例文ひろいして学習したが、今回もやろうかなあ、どうしようかなあ。と考えながら6か月、流し聞きしてみたい。

★「まいにちフランス語 応用編」(野澤丈二先生、シルヴィ・ボォ先生;フラぶら~ Flanerie dans le Japon quotidien)
テキストなしで聞いてみた。まず「カッパ橋」から始まり、日常会話を通じて日本のいろんな事物を紹介している。レッスンの形態はオーソドックス(スキットを提示→解説→重要ポイントの解説)なので、私のように反復練習のネタの例文ひろいを主眼としている受講者には使いやすそうだ。逆に言えば、受け身で聞き流すと何も身につかず「面白かったね」で終わりになるだろう。

★「まいにちロシア語 応用編」(徳永晴美先生;日本へようこそ!~ 日本と日本人をかたる)
テキストなしで聞いてみた。書き言葉を通じて日本のいろんな事物を紹介している。これも、レッスンの形態はオーソドックス(テキストを提示→解説→重要ポイントの解説)なので、私のような受講者には使いやすそうだ。

徳永先生(男)は昔風の豪快な話し方をする先生で、私は好きだ。同時通訳でやる「訳し下し」方式で訳していくが、私も例文練習の時にはこの方式なので、好印象だ。これもいろいろ考えながら6か月、流し聞きしてみたい。

そうそう、10/5(金)の「まいにちロシア語 応用編」は緊急地震速報のため最後のあたりが録音されてなかった(その時点で夕方の再放送も終わってた)ので、来週の再放送枠かストリーミングで最後まで聞いて(録音して)おきたい。録音しっぱなしで聞いてない人は要注意!



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by L-monger | 2018-10-06 14:23 | NHK語学講座 | Comments(0)  

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