2026-4月期情報(1) NHKテキスト定期購読2026年前期 (26年2月16日)
発表になった「NHKテキスト定期購読情報」(←クリック)から、来たる4月期の情報が分かった。ラジオ(とネット)で配信される「まいにち~語」4月期(4~9月)は初級編(月~水)が新作、応用編(木・金)が再放送だ。
将来見返すことができるように、以下に私の興味ある講座の説明をコピペしておく。私のコメントは「るも:」として添える。
★まいにちロシア語 初級編
「音楽のロシア語、ロシア語の音楽」 新作
講師:高橋健一郎
ロシアの作曲家と音楽をテーマにした会話で初級文法とやさしい表現を学んでいく新感覚のシリーズ。名曲鑑賞や音楽家インタビューのコーナーもあります。
(るも:斬新な方向性なので、ちょっと怖いもの見たさで聞いてみたい)
同応用編
「Назад в СССР ~知られざるソ連への旅」 2024年10月~2025年3月の再放送
講師:神岡理恵子
ソ連時代の大衆文化の世界へ。現代ロシアにも影響を与える当時の文化や今に生きる会話表現などを紹介します。
(るも:初回放送時に流し聞いたら、アングラ文化なので内容が結構面白かった)
★まいにち中国語(月~金ぜんぶが初級編相当)
「あるあるミスを徹底克服! コスパ最強ゼミ」 新作
講師:古川 裕
本人学習者にありがちなミス。表現の間違いや不自然さにつながる原因を徹底追究、ミスを克服するテクニックを紹介し、中国語レベルの底上げをします。文化の違いも深掘りし、揺るぎのない実力をつけます。
(るも:古川先生、2008年度の「テレビで中国語」(生徒役:小池栄子さん)以来のNHK登場だ。鍛えてくれそうで、期待する)
★まいにちフランス語 初級編
「つながる! 自己表現の会話術」 新作
講師:中條健志
シンプルで実践的なやりとりを通して、自分を表現しながら、会話をつないでいく練習をします。フランス語で会話のキャッチボールを楽しむ力を身につけましょう!
(るも:前回ご担当のフランス語初級編ではぴんと来なかったが、今再放送中のテレビ「しあわせ気分のフランス語」で中條先生のイメージが一変した。2024年の姫田先生ほど難しくはしないのだろうが、ちょっと期待する)
4~6月:応用編
「Art de la paroleを学ぶ~ラ・ブリュイエールを読む」 2024年10月~12月ほかの再放送
講師:逸見龍生 ロラン・スレット
フランスで親しまれている17世紀の古典主義作家ラ・ブリュイエールの作品を読み解いていきます。
(るも:昔のフランス語なので、初回放送時にやや真面目に学習したら、昔の良き内容で結構面白かった)
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by L-monger | 2026-02-16 22:19 | NHK語学講座 | Comments(2)
まいにち中国語、冒頭は
「日」本人学習者、ですね!
だいぶ前ですが何度かおじゃまし
コメントしたものです。中国語は留学時に習得
英語はラジオビジネス英語をずっと聴いており
相変わらずドイツ語浮遊中、韓国語にも取り組んでいます。
春からはデータ保存している
「まいにちフランス語入門編世界のフランコフォンと話そう!」
を加えようかなあと思っています。
「日」本人学習者、ですね!
だいぶ前ですが何度かおじゃまし
コメントしたものです。中国語は留学時に習得
英語はラジオビジネス英語をずっと聴いており
相変わらずドイツ語浮遊中、韓国語にも取り組んでいます。
春からはデータ保存している
「まいにちフランス語入門編世界のフランコフォンと話そう!」
を加えようかなあと思っています。
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(るも) ようこさん、こんにちは!ご指摘ありがとうございます。本当だ、「本人」になってますね(笑)。コピー元でも同じくでした。中国語は留学先で習得されたのでしょうか。中国語講座に、応用編相当の講座がなくなってしまったのは物足らないのではないですか。
「フランコフォンと話そう」は入門編でも各講座の最後にいろんな国の話があって面白かったですね。2023年の応用編「フランコフォニーとは何か」(こっちは書き言葉的なテクストでした)も面白くて私5か月目までは聞きました。なぜか6か月目はいまだに聞かずじまいですが。
「フランコフォンと話そう」は入門編でも各講座の最後にいろんな国の話があって面白かったですね。2023年の応用編「フランコフォニーとは何か」(こっちは書き言葉的なテクストでした)も面白くて私5か月目までは聞きました。なぜか6か月目はいまだに聞かずじまいですが。



