自作例文メソッド(5月9日)

毎日、何度も同じ講座を聞いたり、発音したりしていますが、どうも歩留まりが悪い(聞いた時間に比例するほど憶えていない)。人間の集中力って最初の2,3回しか、もたないのかもしれませんね。

我が心の師、ピーター・フランクルさんによると新しい単語は「舞い上がったホコリ」のようなものらしいです。これを定着させるにはいろんな手を使って、しっかり定着させないといけないようです。そこで、ちょっと考えました。他人から与えられた言葉が面白いわけがないですね。例え練習の都合とはいえ、「私はアメリカ人です」と言うよりも「私は日本人です」の方が、自分の中でしっくり来るのではないでしょうか。

というわけで昨日から始めました。いろんな教材を聞きますが、この中で一日5個ぐらい自分の好きなように改変した例文を作って(ちょっと単語を入れ替えているだけですが)、音声ファイルに吹き込んで3回(3日間)ぐらい繰り返してみます。この方法で歩留まりが増えたら、またお知らせします。

[今日の学習]
皿洗い学習: 80分 机での学習: 25分
- NHKラジオ中国語講座入門編 Step 22(遠藤先生復習 Step 63)
- 誤用から学ぶ中国語 7.(x)「见面他」はどうしていけないか(後半)
- NHKラジオフランス語講座入門編 Step 22
- 復習:NHKテレビフランス語会話 Lecon 6
[PR]

by L-monger | 2006-05-10 01:29 | ひとこと日記 | Comments(0)  

<< 数日分のネタ放出(5月11日) テレビフランス語会話が良い(5... >>