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年末年始の特別番組/NHKラジオ第2 (17年12月30日)

今年もやってきました。年末年始の特別番組(NHKラジオ第2)の情報は以下の通り。たとえラジオを持ってなくても、スマホで「らじるらじる」で聞けるよ。

参考:年末年始・特別番組のご案内(NHKゴガク)

「食べて歌ってまるごとユーロ」の4言語分、再び。一般の方向けなんだろうけど(宣伝・宣伝)、語学をちゃんとやってくれないので、あんまり興味ない。ドイツ語くらい聞いてみるかな。昔の講座の再放送なら面白いのに。昭和40年代の放送が聞きたい!

英語の方は「エンジョイ シンプル イングリッシュ」の江戸川乱歩とか、「ニュースで英会話」とかはちょっと興味あるかな。

朗読の時間は以下の通り。

朗読

司馬遼太郎の「最後の将軍-徳川慶喜-」とか「芥川龍之介随筆集」かあ。洋物が良かったなあ(第2放送にもなし)。これらは大晦日12/31スタートなので要注意!


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by L-monger | 2017-12-30 14:35 | NHK語学講座 | Comments(0)  

17-11月期 マイ新学期の学習時間割 (17年12月9日)

私の自主学習の新学期は、ラジオ講座とはずれているが、すでに11月に開始した。いろいろ迷っていたが、1か月してようやく時間割が固まってきたので、以下に示す。

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【朝の皿洗いタイム】
★ 露入(安)=05年4月期「NHKラジオ ロシア語講座 入門編」(安岡治子先生;13番館へようこそ!)
学習モードに入った。前回の記事参照。

★ 独入(Rev)=06年4月期「NHKラジオ ドイツ語講座 入門編」(太田達也先生;ゲンのバイオリン)他
メンテナンスモードに入った。前々回の記事参照。

【昼の皿洗いタイム】
★ 中(例文)=17年4月期「まいにち中国語」(高木美鳥先生)から拾った例文、および以前の中文版「ドラえもん」から拾った例文について、反復練習をする。月火水と木金土で、ABCのファイルを2回繰り返す。

【夜の皿洗いタイム】

★ まい中(高)=17年4月期「まいにち中国語」(高木美鳥先生;聞いて話す!耳から覚える中国語)
週に2回分ずつ聞いてから例文ひろいをして、昼の時間に練習をする。

★ 露入(柳)=12年4月期ほか「まいにちロシア語 応用編」(柳町裕子先生;気軽に話そう 単語を極める応用編)
以前の応用編を聞いて確認しておく。来年以降の例文学習の候補。

★ 現英(土)=「高校生からはじめる現代英語」
珍しく英語の講座。ニュースで使われる英語の日本語訳を確かめたいので(笑)。英語翻訳の仕事をしているので逆の日本語翻訳をのぞいてみたい興味。そのため、土日の番組ではあるが、土曜日の方だけ聞く。

★ ニュー英 = 「ワンポイントニュースで英会話」
上と同じく、英語の日本語訳を確かめる目的で聞く。5分番組なので週に2本だけ。最後のニュース部分をDirectCutMP3で番組の前に持ってきて、英語→日本語の順で聞く。

★ 仏応(姫) = 「まいにちフランス語 応用編」(姫田麻利子先生、フランソワ・ルーセル先生;日仏交流さんぽ)
例文拾いの候補として聞き流し中(テキストをざっと見て予習)。

★ 露応(安) = 「まいにちロシア語 応用編」(安岡治子先生;ロシア文学からの贈り物)
将来、例文拾いするかもしれないので、冷凍保存しつつ聞き流し中(テキストなしで聞き流し)。

★ 伊応(新) = 「まいにちイタリア語 応用編」(白崎容子先生;原文で読む古典の楽しみ)
興味本位で聞き流し中。

★ 仏(例文)=仏語版「名探偵コナン」から拾った例文の反復練習を続ける。月火水と木金土で、ABCのファイルを2回繰り返す。前々前回の記事参照。

(この時間割は概念図なので、都合により曜日や時間は変更して使う。)



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by L-monger | 2017-12-09 14:27 | 学習法 | Comments(1)  

ロシア語3年目開始:06年10月期「13番館へようこそ!」(17年12月2日)

ロシア語2年目のダブル講座(オレーグ先生+匹田先生)に引き続き、3年目のロシア語学習スタートの季節になった。

昨年、2年目についての記事:ダブル入門編でロシア語学習開始+学習進度表(16年12月5日)

今年4月期の入門編(黒岩幸子先生;声に出して覚えるロシア語)は残念ながら気に入りそうな例文候補が少なかったのでパスして、ネットで手に入れた過去のテキストとCDで学習することにした。ロシア語でCD使う学習は初めてだ。

★「NHKラジオ ロシア語講座 入門編」(安岡治子先生;13番館へようこそ!)(本放送2005年4月期+再放送2006年10月期)

現時点で思う、この入門編の特徴をざっとあげておくと… メインのスキットは、とあるマンションに住む、老若男女13名のやり取り。スキットのロシア語レベルは、最初からある程度高い。初めてロシア語をやる人がみたらやる気をなくすかもしれない。その代り(だからこそ)、大人の鑑賞に堪えられる内容のある会話が出てきて、感情移入しやすい。以下にテキストの例を示す。

(合成画像:左はテキストの表紙。右はスキットの日本語訳のページ。ここでの例はステップ11)
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(例としてステップ11。日本語訳を同じページに載せないのが素晴らしい。知りたい人は上の画像を見て)
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「今日のポイント」で取り上げている文法および例文のレベルはスキットほど高くないが、一時にあれもこれも混ざって出てくる。初めてロシア語をやる人が見たらげんなりするかもしれない。しかし、3年目の私にとっては良い復習になるし、最初から退屈しないで済むので理想的だ。

一言でいえば、初級の途中をさまよっている私にはぴったりの文法復習と単語学習をすることができそうだ。「まいにち」以前の講座なので、週4日×25週=100レッスンある。私は週に3レッスンしか進めないので、全部を33週=約8か月かけて、ゆっくり学習しようかと思う。半年で終わらないが、別に急ぐ理由もない。


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by L-monger | 2017-12-02 14:58 | ロシア語 | Comments(3)