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来週から新学期: 流し聞きスケジュールを思案中 (18年3月29日)

ラジオ講座は来週から新学期、18-4月期が始まる。テキストはもう買ったし、TalkMasterの録音設定は明日やり直すつもりだ。

このブログの愛読者の皆さんはご存知かと思うが、ここ数年、私はラジオ講座をリアルタイムで学習しないようにしている。その理由としては(1)最後まで聞かないと自分の学習に向いた講座かどうかわからない、(2)最初はペースが遅すぎ、最後はペースが速すぎる、という2点があげられる。そのため、リアルタイムでは聞き流ししつつ録音し、講座の完了後、じっくり自分のペースで取り組むことにしている。例えば、最後の3か月分だけを6か月かけて学習したりするような形式だ。

問題は今回、西独仏露中の5か国語の入門編を流し聞こうとすると、多い日は1時間15分間も時間がかかってしまい、自主学習の例文瞬訳の時間にまで割り込むおそれがあるということだ。それでは本末転倒なので、1日に30分間(1.2倍速で25分間)に抑える対策スケジュールを考えている。例えば以下のようなものだ(朝と昼は別メニュー)。

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ロシア語とドイツ語はテキストを買ったので、週の前半と後半に分けて全部聞こうかと思う(1.2倍速で)。残り3か国語はかったるいので(笑い)15分間を全部聞かず、半分の7分間ぐらいずつをカップリング(中+仏)および(中+西)にしようかなと思う。

それでも4月中は本当にかったるい。中国語のピンインの読み方などは今さら聞きたくないので、ひょっとして中国語はスキットが始まる第3週目までは聞かないでおこうかとも思う。スペイン語は今は学習言語でないが、ノリ先生が力を入れているみたいなので、様子を拝見する(ついていけなかったらドロップアウトするつもり)。フランス語は…綴り字の読み方で退屈することはなさそうだが(本当は良くない)、聞いてみるまでは分からない。逆に良さげに見えるロシア語とドイツ語もどうなるか分からないし、上記のスケジュールはまだ単なる妄想段階だ。


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by L-monger | 2018-03-29 14:53 | NHK語学講座 | Comments(4)  

NHK語学講座で入門編と初級編はどちらが上のレベル? (18年3月24日)

NHKラジオ(とネット)語学講座「まいにちフランス語」などの初心者向けの講座には、入門編と初級編があるが、どっちが上のレベルか、どちらがより難しいか、ご存じだろうか?ずっと聞いている人には自明の話なのだが、よく知らない人も多いみたいなので、区別せずに使っている人も多いみたいだから、ここではっきり書いておこう。

入門編<初級編
(初級編の方が難しい)

例えば、今回の18-4月期には、仏独西伊露はいずれも「入門編」なので、一番やさしい講座だ(最初はね)。秋からの18-10月期は、ドイツ語とイタリア語が「初級編」(ちょっと上のレベル)で、フランス語・スペイン語・ロシア語が「入門編」だ。したがってドイツ語とイタリア語をやろうと思う全くの初心者は、この4月の方が苦労が少ないかもしれない(苦労が少ない方が身につくかどうかは、個々人によるが)。

まいにち中国語とまいにちハングル講座は、特にうたっていないが、常に「入門編」だ。独立した別番組、レベルアップ中国語・ハングル講座は常に「応用編」だ。(ただし講座によって難易度の違いはある。今回のレベルアップ中国語「間違いのない中国語を目指そう」は少し易しい。)

以上、誰かの役に立つと思うので、情報提供しておく。


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by L-monger | 2018-03-24 18:26 | NHK語学講座 | Comments(7)  

18-4月期情報(5) 4月号テキストを買った (18年3月18日)

昨日3月17日はNHK外国語講座テキスト(英語以外)の発売日だったので、書店に行き、内容を吟味したうえで、以下の2冊を買ってきた。

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NHK出版のページに行けば、最初の数ページは試し読みできるが、文字の読み方やらなんかばかりで、リピーターの方々は通常レッスンが始まる3週目以降が興味があるだろう。そこで上記のテキストから、4週目のレッスンのページを以下に引用する。

★まいにちロシア語(入門編):ロシア語文法のとびらを開こう!(秋山真一先生)

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私がこのテキストを買った主な理由は「ちょこっとコラム」(一番最後)のコーナーのためだ。この第12課では曜日の名前の意味の説明をしている。若い人は丸暗記すれば良いと思うが、年配の私などはウソでもいいから意味を説明してくれた方が、覚えやすいのだ。(他に横浜の発音がヨコガマになる理由とか)

あと、発音はカナでなく、ローマ字で振ってある(「発音のイメージ」)。少し癖があるけど(Хがkhなど)、いいアイディアだ。例文に新しい単語を入れてくれているので、単語を増やせるのも良いかも。

★まいにちドイツ語(入門編):ぶどう畑のマリー(藁谷郁美先生)

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失礼、これは第2週だった。私がこのテキストを買った主な理由は挿絵がかわいいからだ(笑)。実は、挿絵の使い方にも先生の配慮がいろいろ働いているように見えるところだ。

また、場面別の表現練習になっている割には、文法的操作も練習しているような気がする。スキットは後ろのレッスンでは結構長いが、前に使った単語や文を何度も使う目的だと思う。これも気に入った。

フランス語や中国語の4月号は私には易しすぎるので、買わなかった。7月号ぐらいにレベルがあがってきたら買うかもしれない。

皆さんは何を買ったろうか?


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by L-monger | 2018-03-18 18:25 | NHK語学講座 | Comments(9)  

18-4月期情報(4) NHKテキストナビ2018 (18年3月15日)

毎年恒例、書店で無料配布のNHKテキストナビ、一昨日もらってきた。例年より遅いのは、私が九州の実家に帰省したり(田舎ではテキストナビの配布も遅い)、帰宅後、仕事の締切に追われたりしたからだ。

昨年までとの違いは表紙がニョコでなく、朝ドラ女優の葵わかなさんがイメージキャラで乗っていることだ。写真の表紙なんて、英語の大幅変更(なのか?)のために予算が多いせいだろうか。

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でも私は英語講座にはあまり興味がないので、以下、例によって非英語講座を中心に転載する。

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中国語は全部のテキストの表紙写真あり。李軼倫先生は2015年10月期のレベルアップ中国語、藤岡みなみさんも出演した講座が面白かった。少し期待している。

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まいにちフランス語はキャッチフレーズがない!応用編の先生、2回載っている姫田先生を略せばよかったのに。ドイツ語もフランス語も入門編は、文法をまとめて教えないタイプみたいで残念。私は文法と単語だけ教えてもらって、後は自力でやりたい性格なので、手取り足取りはいらないや。

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ロシア語のキャッチフレーズが当たり前のことしか書いてなくてつまらない。でも入門編のタイトルが好きだな。「ロシア語文法のとびらを開こう!」前面から突破、大賛成!

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福嶌先生ファンなので私の学習言語ではない、スペイン語(とイタリア語)も載せておく。前期で入門編(月火水)やって、後期で中級編(木金)につなげるという、夢のような構成。お客さんの多いドイツ語、フランス語などではとてもできない芸当なので、うらやましい。


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by L-monger | 2018-03-15 14:23 | NHK語学講座 | Comments(6)  

18-4月期情報(3) 「各番組の紹介」 (18年3月7日)

今日は翻訳仕事の締切前日だというのに、こういう時に限って、4月期情報が出てきたりする。リンクだけ張っておくので、各自、ご覧になってください。私の感想は、明日以降、書く。

注目番組(PDF)

各番組の紹介(PDF)

(MHKゴガクのページ

以上

* 3/13 追記:
ラジオ独仏露(まいにちドイツ語など)の入門編は、それぞれ全くの初心者相手のようだ。今年の10月はもっと難しい初級編の再放送が予定されているから、初心者は4月にスタートした方が良いかもしれない。でも、私としては講座進行があまりスローでないといいな。7月から後半3か月だけ学習するかもしれないので。

→ドイツ語:マリーって子犬だったのか、飼い主のダンとワイナリーを訪ねるそうだ(カプセル怪獣?)
→フランス語:クロエ再び。今回は講師じゃなくゲストだから、自然な調子で話してくれるといいな。

→ロシア語:文学、音楽、演劇とアピールしてきましたか。何にせよ、自然な会話と文法の練習をたくさんしたいな(そうすりゃ独学でもできるさ)
→中国語:スキットで日中ハーフの葉子さんが北京の祖父母を訪問するって、この3月までのテレビの森迫永依さんみたい(卒業旅行で上海に行く)。表現練習が多様だといいな。

→スペイン語:パートナーがメキシコ出身で、多様なスペイン語話者に対応しようというのかな。インバウンド観光客がスペイン以上に多いと思われる、南米を含むスペイン語対応はいいかもね。

皆さんはどう思いましたか?


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by L-monger | 2018-03-07 22:34 | NHK語学講座 | Comments(6)  

NHK語学テキスト代節約でタヌキの皮算用(18年3月1日)

多くのNHK外国語講座(英語以外)は入門編と応用編が一冊のテキストに収録されている(中国語とハングル講座は別々)。抱き合わせ、というか同居ね。両方が新作なら良いのだが、多くの場合、入門編が新作なら、応用編は再放送、あるいはその逆だ。

ずっとテキストを買っていると再放送のテキストは持っている場合が多いので、再びそれを入手してもあまりうれしくない。そこで、ここ数年間、買う時期をずらすという方策をとって、テキスト代を節約している(1か月に税込486円は安くない)。12か月買えば5832円だが、6か月買えば2916円ですむので大幅な節約だ。

例えば、「まいにちフランス語」だが入門編の4月期が新作、10月期が再放送(1年半前のもの);応用編の10月期が新作、4月期が再放送(半年前のもの)、というパターンがここ数年続いている。私は応用編メインなので、10月期はテキストを買って、新作応用編を聞いている。その際の再放送入門編は1年半前の4月期と同じものだが(だいたいは録音済み)、その時はテキストを買わないようにしていたので、6か月買うだけで入門編・応用編を無駄なく入手できることになる。(「まいにちドイツ語」も最近は同じパターンみたい。)

しかしご注意!「まいにちロシア語」はずっと、入門編の4月期が新作、10月期が再放送(1年半前のもの);応用編の10月期が新作、4月期が再放送(1年半前のもの)というパターンだったのだが、現在進行中の10月期からパターンを崩したみたいで、今の再放送入門編が2014年「大人のためのロシア語」、そして4月からの再放送応用編が2014年「ロシア語大好き!12の扉」になった。えー、もう持っているよ!再々放送だから。

残念無念。2016年「サンクトペテルブルクからカスピ海を目指して」だと思ったんだけどなあ。(去年4月期の再放送は、2015年「うきうきルースキー〜私の見たロシア」だった)。

取らぬ狸の皮算用とはよく言ったものだ。必ずしも通年通りの再放送パターンになるとは限らないので、私と同じ方法でテキスト代を節約しようとする場合は、気を付けましょう(あきらめも肝心)。


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by L-monger | 2018-03-01 15:15 | NHK語学講座 | Comments(3)