人気ブログランキング |

<   2018年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 

仏語コナン-30 第4の事件完了&単行本2冊目が終わった (18年4月30日)

仏語版「名探偵コナン 第30巻」の第4の事件の学習が完了した(29巻から通算して第8の事件)。作者・青山剛昌さまと翻訳者M. Thibaud Desbiefさま、Merci beaucoup!

これで単行本2冊目が完了した(このエピソードは30巻で終わらず、31巻の冒頭の1回分まで割り込んだが)。これで2014年10月から3年半の間、学習した。中学や高校に通うより長い時間とは笑ってしまう。どうやって学習しているかは、以下の記事をどうぞ。

参考記事:フランス語版コナンで武者修行を開始 (14年10月14日)

以下は内容のサンプルだ。
仏語コナン-30 第4の事件完了&単行本2冊目が終わった (18年4月30日)_c0059093_14325872.jpg
これから抽出したり、改変したりした例文のノートは以下の通り。
仏語コナン-30 第4の事件完了&単行本2冊目が終わった (18年4月30日)_c0059093_14350281.jpg
「そんなの決まっているじゃない」とか「君は筋がいいねえ」とか「それは特に意味がない」」とか、よく聞く日本語に対応するフランス語訳の工夫が面白かった。

さて、学習時間が限られてきてしまっているので、仏語版コナンの例文学習はこれから半年ぐらい休んで、その間、ラジオ講座のテキストから例文拾いして(楽して)学習しようかと思う。(その代わり、今休んでいる中文版ドラえもんの例文学習を再開する)。今やっている独語と露語の代わりばんこと同じで、仏語と中文を交互に学習する予定だ。もちろん復習モードの最中は、過去の例文を繰り返し学習して身に着けるつもりだ。


by L-monger | 2018-04-30 14:41 | フランス語 | Comments(1)  

新学期 第4週目の入門編は来週に先送り (18年4月27日)

九州の実家の父(一人暮らし)が入院したので、少々忙しかった。入院者が出ると、雑用が多い! 今日、東京の自宅に戻ったが、今週=第4週分のラジオ講座が半分も聞けていない。

でも大丈夫。大型連休のためか、来週は今週の再放送、つまり足踏み週なので、来週聞いて追いつけるのだ。私は自営業者でサラリーマンじゃないから、来週はずっと仕事だ。つまりラジオ講座が聞ける!やったあ!(これ皮肉でも冗談でもないですよ)今週聞けなかった分をじっくり聞こうと思う。

(ネットのストリーミングで聞いている人は再来週が足踏み週なのでお間違えなく。今週流れている分はしっかり聞いてから出かけましょう)


by L-monger | 2018-04-27 23:37 | NHK語学講座 | Comments(1)  

新学期 第3週目の入門編 一番好きなのは露・中 (18年4月18日)

新学期の入門編、第3週目を水曜日まで聞き終わった。現状では一番好きなのはロシア語と中国語だ。

★まいにちロシア語(入門編):ロシア語文法のとびらを開こう!(秋山真一先生)
発音に多大な注意を払い(黒田先生のロシア語学校ミールを彷彿)、過去の入門編では教えてくれなかった細かい点を教えてくれるので(例えば、常に硬子音の文字とか、接続詞аの本当の意味とか)面白い。おまけに練習問題がたくさんあるので自分が分かっているかどうかもチェックできる。今、一番面白いと思っている講座。(理屈がうるさいと思っている受講生が多いんだろうなあ。もったいない)

★まいにち中国語:ゆったりとしっかり学ぶ中国語(李軼倫先生)
必ず日本語で導入部のおしゃべりをしてくるのはグッド。こちらも練習問題がたくさんあるので、分かりきった内容でも退屈しない。「咱们」を使うのは北方に多いという話をちゃんとするのはナイス。形容詞は必ず副詞を伴うという話で、まず「特别」や「非常」を教えて、その後で「很」(強調しない副詞)を教えるのは、頭の中に文法構造ができやすくて良い。

ドイツ語は子供相手に話しているような感じが、今の所、ちょっと好きになれない(まだるっこしい)。練習問題があるのは良いけど。スペイン語は聞く時間がなくて、今週分はまだ。フランス語は良いのかもしれないけど、私にはアピールが今一つ。


by L-monger | 2018-04-18 21:52 | NHK語学講座 | Comments(4)  

なぜ外国語の文法は嫌われるのか? (18年4月8日)

「英語は(またはそのほかの言語)、文法と会話をどちらを優先して学習すべきでしょうか?」などという変な質問をよく見かける。文法と会話は対照して考えるものではない。聞くとすれば「読み書きと会話はどちらを優先?」だろう。文法は会話の学習でも、読み書きの学習でも大変有用な学習ツールだ。

なぜ文法はこんなに目の敵にされるのだろう。難しいから?面倒くさいから? 私が思うに大学入試や検定試験で人を選別するためにこの理屈の体系を使うからだろう。でも本来は、文法は学習者が楽をするために、大先輩たちが考えてくれた素晴らしい贈り物だ。

楽をするの意味が分からない人のために数字を使った例題を一つ。以下の10個の数字を直ちに覚えられるか試してみて。
10、1、9、2、8、3、7、4、6、5

どうだろう?頭から暗記しようとすると面倒くさいよね。でもよく見るとある法則に従って並んでいるのが分かる。1個おきに10→9→8というカウントダウンと1→2→3というカウントアップという順番が交互に出てきているのだ。

そんな法則なんかどうでもいいから丸暗記すれば良いと考えると、数分間もかかって大変だけど、法則を使えば、3秒で覚えられる。文法とはこの法則のようなものだ。一見カオスに見える外国語の構文について、仕掛けを教えてくれ、そして、楽をさせてくれる素晴らしいツールなのだ。

(実際、私は例文の瞬訳練習をしていて、文法のおかげで構文の覚えなくて良い部分が増えて、単語そのものに集中できるなど、助かっている)

もちろん、理屈の「呪文」を覚えるだけでは不十分で、実地の「例文」の形で覚えなくてはダメだ。それを覚えたら呪文の方は忘れてもいいし、呪文が分かりにくければ、自分の用語に変えてしまってもいい(ロシア語の不活動体名詞を、人間動物名詞みたいに(笑))。


by L-monger | 2018-04-08 15:29 | 学習法 | Comments(4)  

新学期18-4月期:第1・2日目の入門編の流し聞き印象 (18年4月3日)

1日目と2日目の流し聞きが終わった。計2時間半(笑)。3日目まで聞けば、今週の入門編は終わるものがほとんどだが、集中して聞くのもそろそろ飽きたので、後は先週立てた計画に戻ろうと思う(自主学習を再開しつつ)。ちょっとだけ印象を書いておく。

★まいにちロシア語(入門編):ロシア語文法のとびらを開こう!(秋山真一先生)
声ハンサム。巧みな説明だし、知らないことも教えてくれるので、面白い。
問題練習はやはり燃える。アナトリーさん、お久しぶり(匹田先生の時以来)。

★まいにちスペイン語(入門編):”お・も・て・な・し”のスペイン語(福嶌教隆先生)
実用(スキット)と文法(ar動詞の活用)をバランスとっている。
二人の先生たちどうしでスペイン語話すし、リピータも飽きなくて良いのでは。

★まいにちドイツ語(入門編):ぶどう畑のマリー(藁谷郁美先生)
文法と作文が主体。練習問題では言い換えができるようにする。
その中で使えたら実用も、という方法。まだ退屈だけど、この方法論は先が楽しみ。

★まいにちフランス語(入門編):Sautez le pas ! 1歩踏み出そう!(野澤督先生)
クロエさんがいるので心配したけど「~だよね」というタメ口日本語は最低限で良かった。
今のところ、文法も活用もやらないので、人によっては物足りないかも。
知っている表現にヌケがないかをチェックするリピーター(私)には良いだろう。
フリートークが台本の棒読みなのはご愛嬌。

★まいにち中国語:ゆったりとしっかり学ぶ中国語(李軼倫先生)
2日目に三人の先生が全員日本語で話したのは驚いた。李軼倫先生の声は癒し系で好き。
しかし声調の練習は私には退屈なので2倍速で聞いている。早くスキットが始まってほしい。

皆さんはどうでしたか?

● 4/4(水)追記:新学期が退屈だ~という人は以下をどうぞ。私も実践中。

過去記事:語学の小ワザ(5) 新学期が退屈なら回れ右 (16年3月23日)


by L-monger | 2018-04-03 22:30 | Comments(5)