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19-10月期情報(2) 旅するユーロ 4thシーズン!(19年8月19日)

前回の記事と同じ方法(NHK出版の各言語9月号のページ)で、テレビ番組「旅するユーロ」シリーズの10月期新作の情報が分かる。下の番組名にリンクを貼っておくので、説明を読みたい人はそちらでどうぞ。

(都会では9月号テキストが発売になっているころだが、何しろここは日本の端っこなので、2~3日遅いのだ)

★ 旅するフランス語
・旅人 柄本弾(バレエダンサー)/監修 西川葉澄(慶應義塾大学専任講師)

★ 旅するドイツ語
・旅人 佐藤めぐみ(俳優)/監修 草本 晶(麗澤大学准教授)

★ 旅するイタリア語
・旅人 小関裕太(俳優)/監修 原田亜希子(慶應義塾大学講師)

★ 旅するスペイン語
・旅人 シシド・カフカ(ミュージシャン)/監修 福嶌教隆(神戸市外国語大学名誉教授)

10月期から新作が放送されるテレビのアラビア語はまだ情報がない。
当ブログに書く予定。

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※ 2019.09.02追記
NHKゴガクのページに写真が載ってた(今のところ、写真だけ)
→(リンク)「旅するゴガク」シリーズ 第4シーズン 出演者決定!
あれ、いつの間にか、シリーズ名が「旅するユーロ」から「旅するゴガク」に変わっている! 「アラビーア・シャベリーヤ!」を含めたためか(ユーロじゃないので)。




by L-monger | 2019-08-19 14:37 | NHK語学講座 | Comments(1)  

19-10月期情報(1) 10月期は応用編新作の季節!(19年8月17日)

父親の介護と翻訳の仕事ですっかり手がふさがっているため、このブログもろくに更新ができない。せめて、今度の10月期の応用編新作の情報でも載せておく。(情報元:NHK出版の各言語9月号のページ)内容説明は何もない。今度の9月号テキストが発売になったら、巻末の表に少し書いてあるかもしれない。

★ まいにちフランス語 応用編
・10~3月:新作|フランスで『世界』と出会う~ La France: carrefour du monde

★ まいにちドイツ語 応用編
・10~12月:新作|ドイツ語ガイドへの道しるべ
・1~3月:新作|ウィーンの音楽家たち

★ まいにちイタリア語 応用編
・10~3月:新作|Un giro in rete! しっかり学ぶ中級文法

★ まいにちスペイン語 応用編
・10~3月:新作|すばらしきラテンアメリカ ¡Américas fantásticas !

(ロシア語応用編はまだ載ってなかった。レベルアップ中国語は…新作はないんだろうなあ)

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by L-monger | 2019-08-17 15:22 | Comments(6)  

NHK語学講座で入門編と初級編はどちらが上のレベル? (18年3月24日)

NHKラジオ(とネット)語学講座「まいにちフランス語」などの初心者向けの講座には、入門編と初級編があるが、どっちが上のレベルか、どちらがより難しいか、ご存じだろうか?ずっと聞いている人には自明の話なのだが、よく知らない人も多いみたいなので、区別せずに使っている人も多いみたいだから、ここではっきり書いておこう。

入門編<初級編
(初級編の方が難しい)

例えば、今回の18-4月期には、仏独西伊露はいずれも「入門編」なので、一番やさしい講座だ(最初はね)。秋からの18-10月期は、ドイツ語とイタリア語が「初級編」(ちょっと上のレベル)で、フランス語・スペイン語・ロシア語が「入門編」だ。したがってドイツ語とイタリア語をやろうと思う全くの初心者は、この4月の方が苦労が少ないかもしれない(苦労が少ない方が身につくかどうかは、個々人によるが)。

まいにち中国語とまいにちハングル講座は、特にうたっていないが、常に「入門編」だ。独立した別番組、レベルアップ中国語・ハングル講座は常に「応用編」だ。(ただし講座によって難易度の違いはある。今回のレベルアップ中国語「間違いのない中国語を目指そう」は少し易しい。)

以上、誰かの役に立つと思うので、情報提供しておく。


by L-monger | 2018-03-24 18:26 | NHK語学講座 | Comments(7)  

初回感想: 新学期17-10月期の応用編4本はどれも教養講座っぽい (17年10月8日)

今週、新学期が始まり、私の興味のある4つの応用編(伊・独・仏・露)を各2課分(木・金)ぜんぶ試し聞きしてみたので、初回感想を書いておこう(ご注意:少ししか聞いていないので誤解している可能性もある)。今回は、いずれも文学または歴史についての教養講座っぽいものばかりだ(退職して時間のあるシルバー世代向けかな?と少し思った)。

★「まいにちイタリア語 応用編」(白崎容子先生;原文で読む古典の楽しみ)(私はテキストなしで聞き流し)

イタリア古典文学。最初は古いイタリア語なので難しく、今後、現代に近づくにつれだんだん易しくなるようだ。まずはダンテの神曲・地獄篇。白崎先生の講義は明快で、イタリア語のごく初歩しか知らない私にも講義内容がわかりやすい。今後も聞いてみたいと思った。内容の配分は教養講座度80%、語学度20%というところ(適当な数字だ。以下同様)。

★「まいにちドイツ語 応用編」(前田良三先生;ベルリン―変転する都市)(私はテキストなしで聞き流し)

20世紀ベルリンの歴史と文化。テキスト本文の説明をきちんとやり、それについて語り合う。オーソドックスな講座という印象。歴史に翻弄されたベルリンなので、興味深い。教養講座度50%、語学度50%。

★「まいにちフランス語 応用編」(姫田麻利子先生、フランソワ・ルーセル先生;日仏交流さんぽ)(テキストを予習して聞いた)

フランスゆかりの名所旧跡めぐり、10月期は日本国内。まずは富岡製糸場。4回1ユニットのうち、最初の2回は和文仏訳。講座を聞く前に、ざっと仏訳してみたが、私のレベルでは半分くらいしかできない。しかし、お手本訳について、姫田先生が他の言い方を示し、そちらではどうしてダメか等とルーセル先生に聞いてくれるので、通り一遍でない理解になるような気がする。違いについて例文ペアを覚えていくと勉強になるかも。とりあえず聞き続けるつもり(でも予習の時間がない!)。教養講座度10%、語学度90%。

★「まいにちロシア語 応用編」(安岡治子先生;ロシア文学からの贈り物)(私はテキストなしで聞き流し)

古典から現代作家まで、毎月1つの作品。第1弾はカラマーゾフの兄弟。ベテラン先生2人によるオーソドックスな講座。話しぶりも含めて静かで落ち着いて学習できるような気がした。私のロシア語能力では知らない単語が多いが、お話って好きなので、冷凍保存しておいて、いつか生かしたいと思った。教養講座度50%、語学度50%。

以上。皆さんはいかがだったろうか?


by L-monger | 2017-10-08 14:37 | NHK語学講座 | Comments(2)  

年末年始の特別番組/NHKラジオ第2 (16年12月30日)

今年もやってきました、年末年始の特別番組(NHKラジオ第2)の情報。何?ラジオを持ってない?そんなもん、ネットで聞きなさい(らじるらじる)。

参考:NHKゴガクの「食べて・歌って まるごとユーロ!」(西・仏・伊・独)のページ

去年と同様の番組があるみたいだけど、興味ある? 私はフランス語が応用編1月期の芳野まい先生だから、部分的に聞くかもしれないけど、それぐらい。むしろ通常番組の「まいにちフランス語」等の中でやってほしいんだけどな、昔みたいに。じゃなかったら下記のように。その方が面白い。あとユーロ4言語に集中せず、ポルトガル語やロシア語、中国語、ハングル、アラビア語なども順番に入れておくれ。

昔の参考:年末年始ベストセレクション+テキスト1月号発売(2007年12月20日)

実は語学よりも、朗読の時間の方に興味がある。「秘密の花園」が12月31日から4日間、14:30 - 16:00 のオビで放送される。正月開始でなく、年末開始というのがシブイ。録音しとこうかな。

参考:NHK「朗読」のページ


by L-monger | 2016-12-30 14:34 | NHK語学講座 | Comments(4)  

テレビ「旅するユーロ」第1回 感想と出演者リスト(16年10月6日)

今週始まったNHK Eテレ「旅するユーロ」シリーズ=「旅するドイツ語・イタリア語・フランス語・スペイン語」の4番組、録画を見終わった。すごく面白い旅番組で、かつ、最低限の外国語文例を取り上げている。番組のイメージは、豪華な旅行パンフレットの末尾におまけの旅行フレーズ集がついた感じだ(テキストの話ではない)。そういうつもりで見れば楽しいし、害もないだろう。以上、感想終わり。

ところでNHKゴガクのページでは出演者が全員書いてないが、大事なことだと思うので、NHK番組表のページの詳細データを私なりにいじってまとめた。長年、NHK外国語講座を見ていた視聴者にとっては懐かしい人も多いと思う。

★旅するドイツ語(月・夜)
【出演】別所哲也,スザンネ・シェアマン,【語り(バイ)】LIZA,【アニメパート声】太田達也,エルヴィラ・バッハマイヤー,ラルフ・デーゲン,

★旅するイタリア語(月・深夜)
【出演】東儀秀樹,エヴァ・カンベッダ,【語り(バイ)】鈴木マリア・アルフォンサ,【アニメパート声】鈴木マリア・アルフォンサ,マッテオ・インゼオ,【美術館コーナー】ヤマザキマリ

★旅するフランス語(火・深夜)
【出演】常盤貴子,ドミニク・シャニョン,【語り(モノ)&人形パート声】トリスタン・ブルネ,酒巻光宏

★旅するスペイン語(火・深夜)
【出演】平岳大,ジン・タイラ,【語り(モノ)】勝生真沙子,那須まどり【アニメパート声】那須まどり,ガブリエル・ベギリスタイン

ちょっと説明すると、【出演】は画面上の出演者(日本人の旅人+現地案内ガイド)、【語り(バイ)】は「日本語+外国語」のバイリンガルナレーションを一人でこなしている場合、【語り(モノ)】は日本語のナレーションとそれに挟まれる外国語の発音者が別々の場合(個々がモノリンガル)。【アニメパート声】は最後のまとめのコーナー(表現と文法のまとめ)に出てくるアニメキャラ(フランス語は人形)の声を当てている人。ドイツ語とスペイン語は、監修している講師がキャラとして出てくる。【美術館コーナー】は、なぜかイタリア語にだけある、おまけコーナー(撮れ高補てんか?)

4か国語を全部見るのは時間の無駄と思えるので、このうち、1つだけを選びたいのだが、どれにしよう?オヤジ2人(平・平コンビ)が良い雰囲気のスペイン語か、珍しくもウィーンのドイツ語を習えるドイツ語か、現在、迷っている。


by L-monger | 2016-10-06 14:16 | NHK語学講座 | Comments(6)  

10月開始にした理由の考察~2016年テレビ外国語(16年4月18日)

「テレビでフランス語」など独仏西伊のテレビ講座が、本年2016年は10月期が新作、4月期が再放送となり、つまらないと思っている人も多いだろう(私も多少…)。

なぜそう変更したのかをラジオ講座との対比で考えてみた。以下の図で左端から「ラジオ講座の入門編」「テレビ講座(ほぼ入門編)」「ラジオ講座の応用編」で、これらの新作を「黄色い蛍光ペン」、旧作を「緑色の蛍光ペン」(Excelの機能)で塗り分けてみた。

10月開始にした理由の考察~2016年テレビ外国語(16年4月18日)_c0059093_1421439.jpg

なお、上記はラジオ講座の「まいにちフランス語」と「テレビでフランス語」をベースに考察している。それ以外の独西伊については詳しくないので、知っている方は検証してみてほしい。

去年2015年の段階より、ラジオ講座は疑似一年制度を取り入れた。この表では、前期入門編を「入門1」、後期入門編(前期入門編の続編)を「入門2」と表記している(この場合、「大木充先生;もっと話せるフランス語~文法より実践練習2」のこと)。

2015年にはテレビも後期入門編的なもの=入門2を制作したがこちらは4月開始だった(生徒役が渡部豪太さんの「続・パリジャンに学ぶ ! シーン別会話」のこと)。これまでの歴史から考えて、4月に入門2をやるのはおかしいなと思っていたが、これは意図的だったのだ!

通常ならこのシリーズの再放送は今年の10月期になるはずだが、なんと!今年はその再放送を4月に持ってきた。何のために?私が思うに、これはラジオ講座との棲み分けをするためではないだろうか。

つまり、4月に初めてフランス語(や独西伊)をやりたいお客さんはラジオの入門1(新作)しかないので、これを選ばざるを得ない。10月に初めてフランス語をやりたいお客さんはテレビの入門1(新作)しかないので、これを選ばざるを得ないという訳だ。疑似1年講座のスタートをテレビとラジオで4月に集中させないための方策だろう。

もちろんお客を集中させようという商業的もくろみ(笑)ばかりではない。もしまっさらでない受講生が、10月のテレビ入門1のレベルを物足りなく思うのなら、ラジオ入門2やラジオ応用編のいずれかを受講するのは自由だ。選択肢を増やしたとも言えるだろう。

ちなみにこの表の来年2017年のコンビネーションは私の勝手な予想だ。はずれても一切責任は負わない(笑)。

(中国語、ハングル講座、ロシア語はこの試みからは自由だ!良かったね)

by L-monger | 2016-04-18 14:32 | NHK語学講座 | Comments(5)  

15-10月期 聴講時間割できた 10月~12月 (15年10月3日)

土曜日までで新開講の講座を23本聞いて、だいたい聴講予定が決まったので、以下に時間割をアップする。ラジオ講座は、ほぼ聞き流し(聴講)で仏中の自主学習 (漫画読み(笑)) をメインにする。

15-10月期 聴講時間割できた 10月~12月 (15年10月3日)_c0059093_14154441.jpg

★「レベ中」=「レベルアップ中国語」(加藤徹先生;つかみの中国語)
甘かった。月火は行けると思ったが、水木の女刑事さんに撃沈。やはり10月のレベ中は難しい方だ。語学力習得のための学習はあきらめて、知識の習得に努める。予習(辞書引かず)毎回10分間で、復習なしで、放送予定通り12月までに終わらせる。上の時間割では、5曜日連続では飽きるので、合間の曜日にフランス語応用編を挟んでいる。

★「仏応」=(旧作録音)「まいにちフランス語 応用編」(北村亜矢子先生、Sebastien Jaffredo先生;Vivre avec simplicité 〜ドミニック流シンプルライフに学ぶ一歩先のフランス語〜)
8月より継続中。中断があるので、12月くらいまで。予習で辞書引き15分間、復習なし。

★「伊」=「まいにちイタリア語 入門編」(中矢慎子先生;2歩目からのイタリア語)
通年講座でもっとも実績のあるイタリア語で、「後期入門編が何ぼのもんじゃい」を検証する。文法的活用が難しいが、楽しい。何と言ってもロマンス語だし(フランス語と近い)検証するにも楽ができる。予習(辞書引かず)毎回10分間で、復習なし。たぶん12月くらいまで(理由はこの下の言語)。

★「露」=(旧作録音)「まいにちロシア語 入門編」(臼山利信先生;サバイバルロシア語)
今再放送している匹田剛先生のロシア語入門編は、昔聞いたとき細やかな文法説明がとても良い感じだったので、ぜひテキストを買って聞きたいのだが、まだしばらくは易しい所なので、代わりに前学期の臼山先生の6月~8月のを復習のために毎回1課ずつ聞くことにする。匹田先生のも録音してあるので並行してちら聞きする。予習(辞書引かず)を毎回10分間で、復習は…するかも。12月か1月にほどよく難しくなった匹田先生の講座に移行する予定。

★「独×3」=「まいにちドイツ語 初級編」(中山純先生 クナウプ先生;Kompass2)
もうやめればいいのに、ちょっと聞く。講座内のコーナーどうしに関係がないのを良いことにNavigationとモーゼル日記だけmp3DirectCutで切り出せば、3回分が20分間になるので、週1回でも楽に聞ける(実験済み)。CEFR準拠の後期入門編とは言えない講座なので、検証じゃなくて腐れ縁。もうやめればいいのに(笑)。

このブログの読者の方で、聞く講座の決まった人はコメント欄で教えてもらえるとうれしい。あ、フランス語入門編(大木充先生)を忘れてた!…録音だけする。ヒマなら聞くかも。

by L-monger | 2015-10-03 14:43 | NHK語学講座 | Comments(7)  

15-10月期 新学期1日目 試し聞き開始(15年9月29日)

今日から新学期。どの外国語講座も第1課を放送した。フランス語や中国語は第2外国語群として聞くのは決まっているが、第3外国語群(入門編)をどれにするか決めないといけない。そのための試し聞きを、今日は6本分やった。計90分間かかるはずだが、1.2倍速で聞いているので75分間で終わった(それでも自主学習はお休み)。以下、聞いたメモ的感想。

★「まいにちスペイン語 入門編」(菅原昭江先生;スペイン語のジムにようこそ!)
ラジオ英会話風。日本人声優なんて、スペイン語よ、お前もか。声出すのは7分後=長いスキット。

★「まいにちドイツ語 初級編」(中山純先生 クナウプ先生;Kompass2)
学芸会、健在。ハープなし(ヨカタ)。日本人声優うますぎてドイツ人声優がかすむ。イチゴケーキと3格支配。聞き取りは中山先生の声で!

★「まいにちイタリア語 入門編」(中矢慎子先生;2歩目からのイタリア語)
さすが中矢先生。スキットを2回聞かせる。今日は意味を説明しない(素晴らしい)。好き=piacereで文法練習、楽しい。これ、やはり初級編でしょ?

★「まいにちフランス語 初級編」(大木充先生;もっと話せるフランス語~文法より実践練習2)
前期と同じステップ構成。しつこいエクテビアンなし(ヨカタ)。

★「レベルアップ中国語」(加藤徹先生;つかみの中国語)
落語家みたいなしゃべり方の先生。ケレン味たぷり。大げさな演技のルーさん。少年に聞こえる劉セイラさん。フリートーク思ったほど多くない。スキット思ったほど難しくない(予習15分間した)。

★「レベルアップハングル講座」(中島仁先生;パターン別会話集で表現力アップ!)
ずっと表現練習。会話は一往復のみ。できる人なら楽しい?

以上、一つおきに手を抜いて聞いているのがバレバレだ。明日はこんなに聞きたくないので独仏韓は週の後半に回そうかと思う。

by L-monger | 2015-09-29 00:43 | NHK語学講座 | Comments(3)  

10月号初見感想03:白っぽい表紙は大変化の予兆?(15年9月22日)

10月期テキスト(ラジオ講座)の表紙が白っぽくなっていることにお気づきだろうか?(参考:15-10月期 新学期テキスト購入して研究予定 (15年9月18日)の画像)レベルアップ中国語はそうでないが、左右のまいにちフランス語とドイツ語はカット絵が小さくなり、白い背景部分が大きくなっている。

こういう変化を見ると、昔の悪い記憶を思い出す。過去にも一度、表紙が白っぽくなり、その後大変化が訪れたのだ。以下、箇条書きすると…。

2006年:白っぽい表紙。
2007年:単色ベタ塗表紙。「ラジオ○○語講座」の最終年。
2008年:単色ベタ塗表紙。「まいにち○○語」の1年目。
2009年:単色ベタ塗表紙。「まいにち○○語」の2年目。

今にして思えば、白っぽい表紙も単色ベタ塗表紙もテキスト売り場を目立たせ、その後の大変化で売り上げ増加を目指す(または売り上げ減少を最小限にする)ためのものであったと思えてならない。この時は、20分間講座(入4、応2)を終了させ、15分間講座(入3、応2)の「まいにち○○語」に切り替える準備だったのだろう。

では今回はどのような大変化をさせるつもりだろうか?15分間から10分間講座に切り替える?売り上げの少ない外国語を廃止する?(ロシア語?ドイツ語?(笑))あるいはレベルアップフランス語やイタリア語を作る?(いやいや)

いずれにせよ、来年や再来年にならないと分からないから、私のような物好きウォッチャー以外の一般の人は忘れてしまうだろう(しかし私はしっかり見ておきたい)。

(今年2015年度から「アンコール○○語」が廃止され、その時間枠には1週間前の「まいにち○○語」を放送している。ストリーミング再放送を聞く方が便利なのにわざわざ放送しているのが怪しい。この枠を使って何かをするための暫定措置ではないのかと思えてならない。)

by L-monger | 2015-09-22 14:11 | NHK語学講座 | Comments(1)