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19-4月期情報(5) NHKテキストナビ2019/独仏中韓亜 (19年3月26日)

書店で無料配布している小冊子「NHKテキストナビ2019」のPDF版を探した人がいるみたいなので(存在しない…はず)、昨日のロシア語に続き、他の外国語講座の説明の画像を以下にアップしておく(クリック/タップすると拡大する…はず)。

まずNHK講座の中で英語に次いで一番古いドイツ語とフランス語。

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テレビの「旅する独/仏」は2018年10月~2019年3月現在の再放送だから、内容についてはNHK出版のページでテキストのバックナンバーを見れば良いと思う(私は「旅するフランス語」を3か月程度しか視聴しなかったが食べてばかりなので、「旅するスペイン語」の方がもっと面白かった)

ざっとテキストを立ち読みした感じでは、ドイツ語入門編は文法をきちんと教えつつ会話に落とし込んで行くみたいな感じだ。1課のスキットは数行あるので、入門編が2回目や3回目の人にも参考になるかな。

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中国語は皆さんご存知のとおり、テレビとラジオ(インターネット)合わせて4講座もある。陳淑梅先生をテレビ(新作)とラジオの「レベルアップ」(再放送)両方に出しているのは、ファンのお客さんを呼び込むためだね(ハングル講座と同じ)。テレビは1週目が「基礎」、2週目が「実践」…のようになっているので少しは上のレベルの客層を狙っているのかもしれない(あまり期待しないけど)。

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いま学習を中断しているけど、一応ハングル講座(ハングル語という言い方は間違い)も載せておく。阪堂千津子先生をテレビ(新作)とラジオの「レベルアップ」(再放送)両方に出しているのは、ファンのお客さんを呼び込むためだね(中国語と同じ)。去年に続いて2年目の出演だけど、1年目より2年目の方が先生の特色が出せることが多いので(「2.5往復会話」などがそうかも)、ちょっと興味ある。

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ビッグニュース!「すてきにハンドメイド」が、じゃないよ(笑)。2012年4月以来、7年半にわたって15回も再放送を繰り返してきた「テレビでアラビア語」(エバ・ハッサン先生、生徒役は「戦場カメラマン」の渡部陽一サン)だけど、この2019年10月にとうとう新番組ができるらしい(名前はアラビアゴスキー?まさか)。ラジオのアラビア語講座はもっとひどくて2005年(14年前)/2009年(10年前)の番組を再放送繰り返しているけど、こちらも来年ぐらいには新作にならないかな。学習していない私が言うのは申し訳ないけど。予算については、アラブのお金持ちにクラウドファンディングしてもらうとか(笑)。

というわけで、この「2012年版 テレビでアラビア語」(エバ・ハッサン先生)が好きだった人はこの4月~9月がラストチャンスなので、録画するなり、テキストを購入するなりしましょう。私ももう1回見ようかしらん。

以上です。この記事がうれしかった方は、下のハートマークをクリックよろしく。


by L-monger | 2019-03-26 18:25 | NHK語学講座 | Comments(0)  

新番組「おもてなしのハングル」、中国語との差分比較(18年10月11日)

今学期 18-10月期より開始された新番組「おもてなしのハングル」(長友英子先生;知って伝えるコミュニケーション術)の第1週目、2回分を聞いた。2017年より反復再放送されている「おもてなしの中国語」(及川淳子先生)と同様のシリーズだが、言葉が違うと、やり方とレベルが少し違うようだ。検索したが、その差分について書いてあるブログ記事などはなかったので、日本で初めて私が書いてみる。貴重な記事だ(笑)。

テキストをお持ちでない方はNHK出版の試し読みで見てください(→ハングル、→中国語

1. レッスン順が、会話→基本フレーズの順である(中国語は逆)。
2. レベルが、中国語より少し上。
3. 会話(スキット)にキャラクター、ストーリーが設定されており、会話が少し長い。(中国語はスキット間に同じキャラクターや流れがない)
4. 韓国と日本の文化の違いについて具体的な話を取り上げる(例えば、単なる挨拶として「よろしくお願いします」とは言わない、気軽に言うと何を頼まれたのだろうと相手は悩む)(中国語は「富士山」などや日本文化の特定テーマについて取り上げる)
5. 最後のコーナーは、会話の場面を想定したチャレンジ問題(中国語は、会話のついでに入れ替え=あなたにカスタマイズ)

どうしてこういう違いがあるか考えてみたが、ハングルは結構上達する人が多いのではないだろうか、だから観光客相手というより身近な話について(自分自身について)語る段階まで取り上げることができる。それに対して中国語は初級段階でつまずく人が多いので(声調!)、インバウンド観光客を相手にした基本フレーズのみになっている、のかなあと思った。


by L-monger | 2018-10-11 15:17 | ハングル | Comments(0)  

2016年 NHKテレビ語学番組の出演者 発表会見 (16年3月1日)

EURO24(独仏西伊)の各テレビ講座が、前期は2015年の再放送で、後期10月にならないと新規講座やらないそうだから、今年はもう出演者(生徒役)の発表会見はやらないのかなと思っていたら、今日3月1日にやったみたい。そりゃそうだ。英語や中国語、ハングル講座は4月から新規講座だからね。

情報元:川島海荷ら、NHK語学番組に気合十分 元BOOM宮沢の長男は演技初挑戦

中国語の川島海荷さんはアリナミンゼロ7のCMの人だね。ハングル講座の渡部秀さんは仮面ライダーオーズのハンサム君かあ。おとなの基礎英語は3年間の坂下千里子さん時代と異なり、毎年出演者を変える方針にしたみたいで、福田彩乃さん、宮沢氷魚さん。

それぞれの講座の先生については、すでに数回前の記事に書いたから繰り返さない。

by L-monger | 2016-03-01 18:29 | NHK語学講座 | Comments(5)  

2016年度前半 NHKテレビ・ラジオ番組時刻表を発見(16年1月28日)

2016年4月以降のNHKテレビ・ラジオの番組時刻表を発見した(平成28年度(前半期)放送番組時刻表=PDF文書)。外国語講座の内容や詳しいタイトル・講師などは分からないが、時刻設定だけは分かる。

ラジオ講座の時間割は、本2015年度年と大きな違いはないようだ。午前11時台にアンコール講座の復活はなく、前の週の再放送時間帯として引き続き利用される。

テレビもほぼ同じ。「テレビで中国語」「テレビでハングル講座」の時間が30分ほど後ろにずれるぐらい(朝も夜も)。朝の再放送は曜日変更がいくつかあるので、気になる人は確かめると良いだろう。

待ち遠しい内容は、いつもの年と同じタイミングなら、2月末くらいに分かるかな。

by L-monger | 2016-01-28 22:18 | NHK語学講座 | Comments(2)  

ラジオ講座で実力テストを日常化する (15年7月8日)

ラジオ講座(中国語、フランス語、ハングル、その他)で、何年学習しても外国語のリスニングができないとか話せないとの声を聞く。それ、毎日試してみている?と質問したくなる。必要な技能は毎日使わないと身につかない。リスニングが必要ならば聴解練習、スピーキングが必要ならば(作文しての)発話練習を繰り返すことだ。外国語を話す機会はいきなりやってくる。毎日、自分に実力テストをやっていれば、ドギマギしなくてすむ。

手順は、ごく簡単なことだ。ラジオ講座の説明部分を聞く前に、再生を止めて、スキットや本文の音声を聞き取り練習すればいい。テキストの別売CDやラジオ音声を録音したもの、面倒ならば、NHK語学のホームページのストリーミングを使えばいい。一番いいのは、テキストを見ずに、文字にして書いてみることだ。次善の策として、単に聞いて、テキストを見ずに何と言っているかリピートするのでもいい。その後でテキストの答えを見る。何回でも納得がいくまで、適当に再生を止めながら聞いて構わない(私は5回くらい)。時間がかかるが(入門編なら5分間ぐらい)、自分の実力がよく分かり、説明のどこを重点的に聞くべきか、分かる。

書取りの答え合わせが終わったら、今度は解釈練習だ。テキストの日本語訳を見ずに、自分で訳してみる。辞書を引きながらが良いのだが、面倒ならば、単語欄を見ながらでもいい。それでもなかなか正しく解釈できないよ(中国語など、過去か未来かも分からない時がある)。苦しむと良く覚える。次に知らなかった文型を使って自分の言いたいように言いかえてみると発話練習になる。

以上は予習でやる方法だ。私はこちらが面白いのでこの方法でやっている。ラジオ講座を始めて三か月ぐらいの人には難しいかもしれない。ならば毎日、先月分の講座に戻り、復習としてやると良いだろう。どちらにせよ、受身的にラジオ講座を聞き流しているだけでは、頭脳が働いていないので、しみ込まない。アクティブにラーニングしないとね。

by L-monger | 2015-07-08 16:18 | NHK語学講座 | Comments(3)  

テレビ外国語講座の深夜帯への帰還を歓迎する (15年5月22日)

番組編成の変更により、この4月からテレビの外国語講座は夜10時台から深夜帯へと移動し、当然ながら予算も削減されたようだ(見た感じ)。しかし6年前くらいまでは外国語講座は深夜や早朝に放送するものだったのだから、単に元の状態に戻っただけだ。

ここ数年間、テレビの外国語講座は不特定多数の視聴者に見てもらおうとするあまり、本来の落ち着いた講座らしさを失っている面があったような気がする。だから、この深夜帯への帰還は、私としては大歓迎したい。

参考データ:11年前の2004年のテレビ講座の時間割(ラジオ中国語講座テキストより;この当時は番組名が「フランス語会話」などだった。主として午前6時と午後11時半)
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参考データ:今年 2015年のテレビ講座の時間割(NHKテキストナビ2015より;現在は番組名は「テレビでフランス語」などである。主として午前5時半と深夜0時)
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よく見るとそれぞれ30分間だけより早く/より遅くなっているね。結構結構。

今回の時間移動で「テレビでフランス語」などは去年と同じ生徒役を使い、まっさらの初級ではない少し上のレベルを狙っているようだ(少しだけね)。新規需要が減る分、去年見ていた視聴者を引き継ぎたい意図だろうね。私が定期的に見ているのは「テレビでフランス語」だが、番組最後の方の文化コーナーはなく(ワオ!)、その代わり、去年人気のあったフレンチブルのRaymond レモンの日本文化コーナーを拡大し、フランス人一家のお嬢ちゃんがそれを見て会話するのがネタになっている。穴埋め作文などもあるので、まじめなお勉強である(他方、これも予算削減かな)。

拾いものは「テレビでハングル講座」。生徒役のハリー杉山君と言うイギリス王室系の「王子様」は英・日・中のトリリンガルらしいが、そのためか、たとえ初歩の韓国語でもリアルに話している感じがして面白い。「어」の音がアメリカ英語の広い「O」の音になっているし。今週は落し物の持ち主探しのミッションで、スタジオ内のスタッフに習った表現を総動員して訊きまくっていた。彼と落ち着いた感じのキム・スノク先生や愉快なシン・ウィスさん(芸人かと思った)の三人が良いコンビネーションだし、FTISLANDも練習メインなので見ていて気持ちがいい(アップは我慢しよう)。

「テレビで中国語」が見ていて物足りないので(有名な壇蜜さんを使うのは無理がありすぎたかも)、こちらは見るのを休止し、しばらくはハングル講座とフランス語を見ていようかと思っている。

by L-monger | 2015-05-22 14:24 | NHK語学講座 | Comments(2)  

なぜ中国語講座からフリートークが消えたのか(15年5月9日)

GW再放送中のヒマにまかせて、過去のNHKラジオ講座を聞きなおしてみている(早送りだけど)。

以前書いたけど、数千の単語を覚えるために砂をかむような単調な外国語学習にあって、その外国語を使って何かコミュニケーションできたというのは、砂漠の中のオアシスのように貴重な経験だ。

それを疑似的に経験できる、ラジオ講座内の先生とゲストのフリートークは貴重だというのは以前書いた(過去記事:講師とゲストの会話こそオアシス(14年7月13日))。

それなのに、なんだ最近の「まいにち中国語」。ひたすら単語と文型の練習に励んでいる。これは一人の先生に限らない。2014年度小野秀樹先生の「すぐに使える中国語」、2015年度豊島裕子先生の「大陸君の留学日記」はいずれもフリートークがない(私の知る限り)。

これは先生の責任ではないだろう。なぜなら2008年10月期、その同じ小野秀樹先生が「ちがいのわかる6か月」でゲストの方々(許硯輝さんと黄鶴さん)と毎回フリートークを2、3分間している。やればできるのだ(楽しかった!)。

だからこれは放送局側の都合でフリートークをさせないのだとしか思えない。邪推すれば、アプリ化する場合に邪魔だから、するなと言っているのだろうか?NHKアプリのページ(こちら)見ると、2008年度の荒川先生の講座が入っているね。これみたいに販売する可能性があるから、真面目一本槍になるんだろうか?

しかし今年度2015年まいにちハングル講座(チャン・ウニョン先生)では文化紹介の形で毎回フリートークが入っている(アプリ化しないつもりだから?)。まいにちロシア語(臼山利信先生)でもフリートークしている(日本語だが)。ゲストへの親しみを増し、ドロップアウトを防ぐ効果もあると思うので、2016年度のまいにち中国語ではフリートークをぜひやるように戻してほしい。制作会社NHKエデュケーショナルの中の、外国語学習の何たるかを知っている社員の皆さん、よろしく!(そういえば、応用編にあたるレベルアップ中国語でもやってないなあ。応用編でフリートークしてないのは、中国語とハングル講座ぐらいだ。今年の10月期には、こちらもよろしく。)

by L-monger | 2015-05-09 22:05 | NHK語学講座 | Comments(2)  

日曜の夜になつかしラジオ講座を聞く(15年4月20日)

やる気が出なかったので、昨夜(日曜日の夜)の皿洗い時は、過去に聞いて好きだった過去のラジオ講座4本の録音を聞いて、まったりしていた。好きなドラマの録画を見て楽しむ人もいるんだから、ラジオ講座をなつかしんでもいいよね? 以下の4本。

(1) 2005年4月期 ラジオ中国語講座・入門編(喜多山幸子先生;ニーハオからはじめよう)
(2) 2011年4月期 ポルトガル語入門(浜岡究先生;楽しいブラジルの旅)
(3) 2011年10月期 まいにちハングル講座・入門編(塩田今日子先生;つながる!はまる!ハングルのツボ)
(4) 2014年4月期 まいにちロシア語・入門編(林田理惠先生;大人のためのロシア語)

(1)を聞くと過去の20分間時代の中国語講座は、単語や例文を本当に何度もリピートしていたと分かる。覚えやすかったなあ。最近の1回しかリピートしないのはケチな講座に思える(特に発音が難しい中国語は)。(参考:祝 Step 100 完了 (中)

(2)のポル語は楽しかったなあ。第1回はやはり挨拶でしょ。

(3)では登場キャラクター「タダシ」と「ミヤ」のやり取りを聞いて思った。ストーリー性のあるスキットってやっぱり良い。特に入門では。例文の発音にも気持ちと力が入る。(参考:マイ新学期2:「ハングルのツボ」再学習始めました(12月6日))

(4) 去年やったばかりだから、まだ記憶が新鮮。生徒役・小倉君のつっこみも面白い。(参考:2014年4月期ロシア語の感想:達成感のあるスパルタ講座 (14年10月10日))

昔の講座を聞いて、当時の気持ちを思い出すのも、またいいものだ。

by L-monger | 2015-04-20 15:07 | NHK語学講座 | Comments(0)  

中国語の応用編をわざと週2回のスローラーニング (15年4月17日)

昔は、ラジオ講座(フランス語)の応用編が、入門編のように週4回ぐらいあればいいなと思っていた。そうすれば、復習も含めて週7日間毎日学習することができて、習慣づけに最適だからだ。ピアノやスポーツと同じで、毎日動かしていないと、外国語筋肉は動かなくなる。

しかし今は応用編は週に2回あれば十分ではないかと思っている(フランス語など欧州言語の現状通り)。なぜかというと、以前の記事に書いたように(ラジオ講座の入門編と応用編のレベル差はどうするか (15年4月4日))、応用編レベルに至り、それを維持するためには、ラジオ講座だけでは不十分であり、それ以外の学習もしないといけないのだが、仮に週4日応用編があると、復習のために時間を取られすぎるので、他の学習が難しくなるからだ。

もちろん、習得ずみの外国語を忘れないために応用編を聞いているだけというレベルの方は、週4日でも別に問題ないだろう。1回のレッスンにつき、知らない単語が2つ、3つしかないのであれば、学習も楽々だ。

ところで、レベルアップ中国語やレベルアップハングル講座は週5回の「応用編専門番組」だが(金曜日は復習だから、実質週4回分くらい)、「忘れないために聞いているだけ」というレベルの人はどれくらいいるんだろう?

私はとてもそんなレベルではない。前学期のレベ中(楊凱栄先生)を1月放送分は週5回分進めていたが、2月放送分は週3回分でもしんどくなってきた。復習の時間不足なのだ。今週で2月放送分は終わるが、3月放送分になったら週2回分くらいにしようかと思っている。ビジネス会話など、私には不慣れな内容になるしね。このスピードなら6月くらいには終わるんじゃないかと思う。たとえ遅くても憶えていないより、ずっといいので、これで良いのだ。

どっちみち、まいにち中国語(豊嶋裕子先生)は今やさしいレベルを進んでいる所なので、6月か7月にならないと学習したいレベルに到達しないから、これで良いのだ(笑)。

by L-monger | 2015-04-17 12:27 | 中国語 | Comments(0)  

表現を整理する良講座? 15-01月期レベハン(15年1月25日)

15-01月期レベルアップハングル講座(阪堂千津子先生、「思いを伝える会話術」)は、場面や目的別に表現を整理する講座だ。過去3週間、ずっと聞き流しているが、先生が巻頭言でおっしゃっているように文法説明は最小限に抑えて、表現のまとめに集中している。あまりに気に入ったので、1月号テキストを買ってしまった。以下に目次部分を示す。もっと内容を見たい人はNHK出版へ。

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前回の私の記事の言い方によれば、「表面」の表現をなるべく広範囲にカバーすることに特化し、「内部」の文法や語法の練習は控えている。

応用編としてとても良い方向性ではないだろうか。入門からこれまでずっと貯蓄を続けてきた表現は、ある程度の量になると、お互いがバッティングして混乱を起こす。

実際、最初歩の初心者は知っている表現が少なく、実際にフランス人や中国人と話す時にも迷いが少ない。後期の初心者や中級者はなまじ色々知っているから「あれかなあ」「これかなあ」と迷いだすのだ。

このやり方、「まいにちフランス語 応用編」や「レベルアップ中国語」でもやって欲しいなあ。「めざせ!発信型のフランス語」なんつて。

by L-monger | 2015-01-25 14:01 | ハングル | Comments(0)