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入門編4か国語2か月目 流し聞きスケジュールと感想 (19年6月1日)

流し聞きのスケジュールもようやく安定してきたので、以下にスケジュール表を貼っておく。

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お分かりの通り、朝昼晩の皿洗いタイム利用なので、1日3回の練習時間だ。灰色のコマは自主練習。他のコマは以下の通り。ついでに今の時点での感想も書いておく。(録音してあるので、時間をずらして聞いている。カッコ内の曜日は本来の放送曜日だ)

入(伊)=★「まいにちイタリア語 入門編」(朝比奈佳尉先生;空想の作法)(月・火・水)
相変わらず外国語の学習方法(手順)の参考として聞いている。イタリア語に興味はないが、講座自体が面白い。なるほど、その基本文型はそんな使い道があるのか、と蒙を拓かれる。

入(露)=★「まいにちロシア語 入門編」(鴻野わか菜先生;"いま"を知ろう!つながるためのロシア語)(月・火・水)
前回私は「
6つの格変化を全部できるか、分からない」と書いたが、要らぬ心配だった。何と5月中に全部の格変化を出してきた。全体を俯瞰したうえで、各個撃破するという深謀遠慮なのだと思う。今後の展開が楽しみだ。

入(中)=★「まいにち中国語」(講座全体が入門編)(南雲大悟先生口と耳で“イメトレ”!)(月・火・水・木・金)
復習回の金曜日を除いて、週4回分聞いている。
私には、今一番面白い講座だ。過去の講座と違うのは、毎回、基本文型とその応用文型(単語を足してより複雑なことを言えるようにしている)を学習していることだ。理屈を言わないで文法を体にしみこませるには有効な教え方と思える。7月以降のもっと高度な文型の練習を早く聞いてみたい。

入(仏)=★「まいにちフランス語 入門編」(小松祐子先生世界のフランコフォンと話そう!)(月・火・水)
フランス語は
この中では一番できる言語なので、私にはちょっと退屈なため、日曜日に固めて聞いている。良い子の皆さんは真似をしてはいけない。全体に2倍速で再生しているが、フランコフォニーのコーナーだけ聞き取りが難しいので1倍速で聞いている。

このコーナーはこれまで扱ってない分野だし大変興味深い。(例=アルメニアの小学生は4人に1人がフランス語を習っているなんて!シャルル・アズナブールの両親はアルメニア人だった!)
たぶん入門編では2度と扱われないだろうから、興味のある人は聞くなら今のうちだ(来年後期に再放送はあるだろうけど)。

(ドイツ語=
★「まいにちドイツ語 入門編」(高橋亮介先生スッキリ!はじめてのドイツ語)(月・火・水)=は時間の余裕がないため、聞かずに冷凍保存することにした。10月以降の楽しみにしようかと思っている)

以上です。まだ講座を続けている人はコメントか、ハート印のクリックをよろしく。


by L-monger | 2019-06-01 14:28 | NHK語学講座 | Comments(2)  

入門編5か国語1か月 流し聞きの感想 (19年5月5日)

メインの例文練習のすき間に、ラジオ講座入門編の5か国語を流し聞きしてたが、再放送期間が終わる今日までにようやく聞き終わった。以下感想。

今回の各国語の入門編は共通した特徴があって、それは説明だけでなく練習問題を多めにすること、必ず復習をすることだ。エンターテインメントとして聞いている人は退屈かもしれないが、本気で身に着けようと思っている人にとっては、これはとても良い傾向だと思う。(共通しているのはNHKからの全先生への依頼があったからだろうか)

★「まいにちロシア語 入門編」(鴻野わか菜先生;"いま"を知ろう!つながるためのロシア語)(月・火・水)
テキストを買った。キリル文字の読みの練習が、スキットに出てくる新単語を使うなど、受講者に親切な方法を取っている。文法の説明も今の所ゆっくりで、ロシアでの個人的な経験も話すので、ロシア語の難しさに恐怖心を抱いていた人にはうれしい講座かもしれない。ただ、このペースで最後まで行くと6つの格変化を全部できるか、分からない。黒田先生の「かたつむり」みたいに数回の入門編をまたいでもいいけど。
流し聞きを続けようと思う。

★「まいにちイタリア語 入門編」(朝比奈佳尉先生;空想の作法)(月・火・水)
テキストなしで聞いている。私はイタリア語の学習には興味ないけど(失礼)、練習の仕方がフランス語学習の参考になりそうなので聞き続けようかと思う。練習の時に具体的な場面を提示していくれる(空想の作法)ので、単調な文法練習も楽しくなる。

★「まいにちフランス語 入門編」(小松祐子先生世界のフランコフォンと話そう!)(月・火・水)
テキストを買った。練習問題をするためと思うが、説明がコンパクトに圧縮されている様子は、臼山先生のサバイバルロシア語を思い出させる。昔大学でフランス語を習ったけど忘れたなあ、という人に向いていると思う。そうでない人は、説明のうまい参考書などで並行して学習しないとしんどいかもしれない(清岡智比古先生の参考書なんかで)。フランコフォニーの歴史はまだ総論なのだが、フランスは実は多言語国家(オック語とか)は興味深い。


★「まいにちドイツ語 入門編」(高橋亮介先生スッキリ!はじめてのドイツ語)(月・火・水
テキストなしで聞いている。これもコンパクトな説明と練習問題で構成され、ロシア語同様、2週間6回分が、5回のレッスン+1回の復習となっていて、講座内復習をするようにしている。スキットはその時の文法事項で表現できる内容なので、文法構造が理解しやすいだろう(ドイツ語では大事)。進度が少し早いので、昔大学でドイツ語を習ったけど忘れたなあ、という人に向いていると思う。しかし、建築をテーマに取り上げた、3月までの前の入門編よりはずっと楽だろう。(私は時間が不足するので、一部だけの流し聞きになるかも)

★「まいにち中国語」(講座全体が入門編)(南雲大悟先生口と耳で“イメトレ”!)(月・火・水・木・金)
第4週目から構文練習が開始された。「イメトレ」(イメージトレーニング?)は場面を言ってくれて練習するので、イタリア語の「空想の作法」と同じく、単調な練習が楽しくなる。第4週の範囲内では
構文間のつながりを意識させるためだろうか、「是」構文に「都」「也」「吗」「吧」を加えて練習した。これが結構面白かった。将来が期待できるので、流し聞きを続けようと思う。

皆様、他に何か気づいたことがあったら、コメントください。


by L-monger | 2019-05-05 17:33 | Comments(0)  

外国語学習のヨロコビ~覚えてない単語が減った (19年4月29日)

NHKラジオの外国語講座だが、ラジオ学習派の人は今週が、ネットストリーミング学習派の人は来週が、再放送になる(4月の4週目)。出かける人のことを考慮しての足踏みだろうが、私のように今週も働いている人、あるいは出かけない人は、ヒマを持て余しているかもしれない。そんな人に耳寄りなお知らせ(笑)。

外国語学習の一番のヨロコビまたはご褒美とは、それを使ってコミュニケーションができることだろう。隣の席に座った中国人やフランス人と会話ができたり(私の場合)、ネットでフランスや中国のマンガファンの事情を追ってみたりも面白い(いずれロシア語もそうなりたい)。

しかしもっと身近なヨロコビがある。それが私のやっている循環再復習~例文集を何度も何度も回して練習する(日本語を訊いて中国語やフランス語を言ってみる)ことだ。例えば、ロシア語の場合、三年目の13番館の学習が33回分あり、毎週2回分復習すると16週半(約4か月)で1周する。

その際、すっと出なかった、あるいは他単語と混同した単語をミニミニノート(ダイソーで3冊100円、小さくて分厚い)に書いて再度復習している。以下の写真は、左が12月(2周目)、右がその4か月後の4月(3周目)に書いたものだ。一目瞭然、分からない単語が減っている!

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これはうれしい。自分のロシア語の記憶が増えているのが「見える化」されるからだ。(以下に元になった例文集のページを上げる。この15例文のうち、上記だけアヤフヤに覚えているということ。)

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ラジオ講座に頼りきりだったころは、再放送の週が苦痛だったり、書店に行ってつい新しい参考書を買ったりしていたものだが、この学習をやるようになってからそんなことはなくなった。この循環再復習を何度もやるのが楽しいからだ(というか、数か月かかるのでよそ見してられない)。

今週時間を持て余している人は試してみてはどうだろう?きっと楽しい日々が数か月後に待っている。

参考記事へのリンク→祝ゴール! ロシア語3年目:05年入「13番館へようこそ!」(18年10月26日)
参考記事へのリンク→ラジオ講座を繰り返さず、例文を繰り返す (18年5月3日)
参考記事へのリンク→循環式再復習で差が出る・中仏独露(16年8月30日)


by L-monger | 2019-04-29 14:55 | 学習法 | Comments(0)  

ブログ同窓会 of なつかしのNHK○○語講座 = コメントへのお返事 (19年4月20日)

実家ですごいお宝発見!(2007年11月23日)への豪太さんのコメントが、私の年代ピッタリで懐かしかったので、記事の形でコメントにお返事します。似たような年代の方も、コメントください。ブログで同窓会をしましょう。
(さらにおまけ→「お宝テキスト再発見!(14年9月23日)」)

私は中二の時からラジオで英語会話(松本亨講師)、フランス語入門(朝倉季雄講師)、ロシア語入門(佐藤純一講師)を聴いました。当時30円とかで大好きな外国語が学べるので、多言語学習は高校生になるとスペイン語を除いて聴きまくってました。スペイン語は発音が耳障りな嫌いな言語だったので今でも学ぼうとはしませんが^_^


私は中二の時に田舎町の書店で「フランス語入門」や「ドイツ語入門」のテキストを見つけて興奮しました。その10月号テキストを1冊ずつ記念に買いました。でもその頃は、続基礎英語(安田一郎先生)に夢中だったので(カセットレコーダーとラジオを繋ぎ、キッチンタイマーで予約録音して聞いてました)、高校に上がってからにしようと思い我慢しました。

(→「中学生のときの「NHKドイツ語入門」(9月27日)」)


高校になってようやく「フランス語入門」の基礎編(朝倉季雄先生)を2年間聞きましたが、受験が忙しくなってきたので高3では英語に専念し、大学の外国語学部(英語)に入ってから、ロシア語、中国語、ドイツ語の各入門編をちろっと聞きました(英語が忙しくて、あまり学習せず)。

(→「1974年「フランス語入門」応用編が基礎編とつながっていた時代 (16年10月2日)」)


スペイン語については、私は外国語の発音が難しいほど燃えるたちなので、スペイン語はなかなかやる気が出ませんでした(ひねくれもの)。社会人になってからようやく2年間ほど「スペイン語講座」の入門編をやりました。


それで、中学生の頃からの大量のテキストも実家に保管してあったのですが、引っ越す度に持って来てたのですけれども大学院を出てからは専門書や趣味の能楽や音楽の楽譜が大量に占めるようになり、泣く泣くNHKテキストを処分してしまったのです!!!


分かるなあ。私は「フランス語入門」や「続基礎英語」「英語会話」(松本亨先生)を実家に残してあったので捨てないですんだのですが、大学のとき、下宿先でやってたロシア語、中国語、ドイツ語のテキストは留学した時に捨ててしまいました。ああ、もったいない。


今になって後悔して、テレビロシア語講座の今月の歌の楽譜が手に入らずにモヤモヤしてました。NHK放送センターに問い合わせれば当時のテキスト見られるのでしょうかね???まさか国会図書館にも残ってないでしょうし??

そこまでやったことないです。高くて良ければ「NHKロシア語 歌と詩」という本をヤフオクで売ってます(カセットテープ)。ロイヤルナイツ、黒い瞳、トロイカ、他。楽譜が載っているかは不明です。


ラジオロシア語入門とフランス語入門の基礎編と応用編は格段の差があり、私は基礎編終えて応用編にすがりつく為、高校生の時は飯田橋の東京日仏学院と代々木の日ソ学院にも通い、語学漬けでしたよ^_^

はは、今の私と同じですね。基礎編から応用編に上がるために自助努力する(中国語やフランス語で)。目標がおかしいのではないかと言われても、平気です。でも学校に通うのは嫌いなんで(へそまがり)、ドラえもん(中国語)や名探偵コナン(フランス語)が私の先生ですが。


英語会話とドイツ語はゲルマン系の子言語で易しかったので、國弘正弘先生と小塩節先生の放送だけで済みましたが…♪

小塩節先生はテレビのドイツ語の時から、ファンでした。國弘正弘先生のTalk Show(テレビ英語会話中級)は大学の同級生たちがファンでした。


フランス語は英語のいとこなので(山ほど同じ単語がある)、私には易しかったです。ドイツ語は最近2年間くらい自助努力してみたら、早く身に付くような気がしました(英語と文法の考え方や語順が似ている)。今は父の介護で時間がなくて、中断してますけど。


中国語は発音は北京語の発音は好きなのですが、省略した簡体字が許せなくてかくときは繁体字で抵抗してますけど。広東省や福建省や台湾省の漢字好きなのですが、今度は逆に発音がイヤなので中国語会話は北京語で言ってます??

発音フェチですね(ほめことば)。私は北京語の発音が好きでなく、本当は台湾華語を習いたいのですが、良い参考書がないのと繁体字がメンドクサイので、二の足を踏んでいます。ドラえもん(台湾版)で習おうかしらん。広東語の発音も好きですが、同じ理由で手つかず。でも北京語は発音にエネルギーがいりますね。発音していると、フランス語の2倍疲れます。


という訳で最も得意な言語はフランス語とロシア語となりました。フランス国の貨幣統合は残念でしたけど…☆


おおっ、そうなんですか。私は(英語と)フランス語が最も得意ですが、最近はロシア語ちゃんがツンデレなので好きになりつつあります。格変化のややこしさが燃える! ユーロじゃなくてフランが(リエゾンなどがなくて)良いですよね。ウロー、オイロー、エウロ。


この記事の内容にピンときた方々、コメントください。面倒ならハート印を押してみて。



by L-monger | 2019-04-20 15:27 | Comments(2)  

まとめ:語学の小ワザ(7)~(1) ラジオ講座が身につかない理由ほか (19年4月5日)

NHKラジオ外国語講座の第1週目(本放送)が今日で終わった。まだ明日の再放送や来週にストリーミング開始(NHKゴガク)もあるが、今日は以前書いていた「語学の小ワザ」シリーズの記事7本へのリンクを以下に挙げておく。(ちなみに下は単なる春っぽい写真です)

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特に(1)とか(6)が、始めたばかりの人には役に立つかも。
せっかく始めた外国語学習なのだから、5月以降も続けている人がひとりでも多くなるといいなと思いつつ。

→ 語学の小ワザ(7) ラジオ講座の枠組みにとらわれない (16年4月24日)

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by L-monger | 2019-04-05 14:11 | NHK語学講座 | Comments(2)  

19-4月期情報(5) NHKテキストナビ2019/独仏中韓亜 (19年3月26日)

書店で無料配布している小冊子「NHKテキストナビ2019」のPDF版を探した人がいるみたいなので(存在しない…はず)、昨日のロシア語に続き、他の外国語講座の説明の画像を以下にアップしておく(クリック/タップすると拡大する…はず)。

まずNHK講座の中で英語に次いで一番古いドイツ語とフランス語。

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テレビの「旅する独/仏」は2018年10月~2019年3月現在の再放送だから、内容についてはNHK出版のページでテキストのバックナンバーを見れば良いと思う(私は「旅するフランス語」を3か月程度しか視聴しなかったが食べてばかりなので、「旅するスペイン語」の方がもっと面白かった)

ざっとテキストを立ち読みした感じでは、ドイツ語入門編は文法をきちんと教えつつ会話に落とし込んで行くみたいな感じだ。1課のスキットは数行あるので、入門編が2回目や3回目の人にも参考になるかな。

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中国語は皆さんご存知のとおり、テレビとラジオ(インターネット)合わせて4講座もある。陳淑梅先生をテレビ(新作)とラジオの「レベルアップ」(再放送)両方に出しているのは、ファンのお客さんを呼び込むためだね(ハングル講座と同じ)。テレビは1週目が「基礎」、2週目が「実践」…のようになっているので少しは上のレベルの客層を狙っているのかもしれない(あまり期待しないけど)。

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いま学習を中断しているけど、一応ハングル講座(ハングル語という言い方は間違い)も載せておく。阪堂千津子先生をテレビ(新作)とラジオの「レベルアップ」(再放送)両方に出しているのは、ファンのお客さんを呼び込むためだね(中国語と同じ)。去年に続いて2年目の出演だけど、1年目より2年目の方が先生の特色が出せることが多いので(「2.5往復会話」などがそうかも)、ちょっと興味ある。

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ビッグニュース!「すてきにハンドメイド」が、じゃないよ(笑)。2012年4月以来、7年半にわたって15回も再放送を繰り返してきた「テレビでアラビア語」(エバ・ハッサン先生、生徒役は「戦場カメラマン」の渡部陽一サン)だけど、この2019年10月にとうとう新番組ができるらしい(名前はアラビアゴスキー?まさか)。ラジオのアラビア語講座はもっとひどくて2005年(14年前)/2009年(10年前)の番組を再放送繰り返しているけど、こちらも来年ぐらいには新作にならないかな。学習していない私が言うのは申し訳ないけど。予算については、アラブのお金持ちにクラウドファンディングしてもらうとか(笑)。

というわけで、この「2012年版 テレビでアラビア語」(エバ・ハッサン先生)が好きだった人はこの4月~9月がラストチャンスなので、録画するなり、テキストを購入するなりしましょう。私ももう1回見ようかしらん。

以上です。この記事がうれしかった方は、下のハートマークをクリックよろしく。


by L-monger | 2019-03-26 18:25 | NHK語学講座 | Comments(0)  

19-4月期情報(3) 発売前にテキストプレビュー(19年3月16日)

NHK語学番組の新学期の情報を待っている方々へ。新学期4月号の英語テキストは昨日発売になり、英語以外の外国語のテキストは3月18日(月)に発売予定だ(大都市圏ではね。それ以外の地方ではさらに2~3日遅い)。

去年までは今頃までに「各番組の紹介」(PDF)が出てきていたのだが、今年は見たらないようだ。「注目番組はこちら」(PDF)は見つかったのだが、私は英語講座はレベルが合わないので興味がなく、中国語やハングルのテレビ講座もあまり役に立たないので見続ける気はないのだが、一応下にリンクを貼っておく。(しょこたんやハリー王子様の出る「もて基礎」は最初だけ見たいかな)

リンク→「注目番組はこちら」


ところが今年はNHK出版のページのテキスト4月号のプレビューがもう見れるようになっていた。見たい人は下のリンクへどうぞ。

リンク→NHKテキスト:その他語学

いっつもいう事だが、最初のグラビアページやロシア語のアルファベット全体、中国語の普通話についての説明などは、どんな講座になるかを知りたい人(私)には、何の参考にもならないのでプレビューから省いてくれれば良いのにと強く思う。おかげでどの言語もレッスン1とか2ぐらいしか見れないので(しかもその辺は発音講座)、できたら月末当たりのレッスンを見せてくれたらと思う。

まあ、仕方ないんだけど。

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by L-monger | 2019-03-16 13:43 | NHK語学講座 | Comments(0)  

祝!2冊目の中文「ドラえもん/哆啦A梦-4」半分完了 (19年2月27日)

中文版「ドラえもん」(「哆啦A梦」)を利用した中国語の例文ひろいと繰り返し練習だが、最初にやった第3巻は2015年8月~2017年8月で完了した(51回分)。今回よく見たら、第3巻の完了記事を書いてなかったようだ。忙しかったかな?

そして、2冊目の「ドラえもん」第4巻は2018年5月~現在2019年2月で半分完了した(23回分)。これからまた以前のように、フランス語をラジオ講座の学習から仏文版「名探偵コナン」例文ひろいに戻し、中国語は「ドラえもん」例文ひろいからラジオ講座の学習に戻す予定(両方例文ひろいをやると、すごく時間不足になるため)。

以下に表紙と目次を載せる。中国語で書いてあるので、皆さんはひみつ道具の名前が日本語では本当はどうなっているか、考えてみると楽しいかも。

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この10か月間で最初の「魔幻照相机(のろいのカメラ)から「使用未来的存款(してない貯金を使う法)」まで7つの物語を終えた(一つ足りないのは「月の光と虫の声」は何となくやる気がしなかったので、飛ばしたからだ)。後半はラジオ講座を1本終えたら、また後でやろうかと思っている。

今回も楽しく例文ひろい(時々例文作成)ができた。練習しててもドラえもんやのび太君の顔が浮かんできて微笑ましい。やはり例文にもキャラは必要かなと思う。

以下に中文版ドラえもんのサンプルと私の例文ノートの一部を載せる。例文ノートは中国語の後半が見えないようにしてある。日本語に対して何と言っているか、考えると面白いかも。何と言うのか、どうしても知りたい方はコメント欄で質問してください。
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参考過去記事へのリンク→中文版ドラえもんで知る:「かゆい」と「くすぐったい」は同じ(18年6月30日)


by L-monger | 2019-02-28 12:04 | 中国語 | Comments(0)  

一番早い19-4月期情報(2)と感想 NHK外国語講座 (19年2月15日)

去年のように、講座の一覧表のボタンの出現を待とうかとも思ったが、よく考えると「速報ガイド!NHK英語テキスト2019」の中に英語以外講座の一覧表もふくまれていた。毎月のテキスト末尾に掲載されている、あの表だ。HTML形式だと画像データが取り出せるので、以下に貼っておく(ラジオ講座だけ)。昨日の説明のほうが詳しいかもしれないけど。

(この情報がうれしかった人は、記事下のハートマークをクリック、よろしく)

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以下、ちょっと感想。(英語講座は来たるオリンピックとかオモテナシを意識しすぎだけど、英語以外の講座ではそうでもなくて一安心)

★まいにちフランス語(入門編):世界のフランコフォンと話そう!(小松祐子先生)
素晴らしい。ここ数年、入門編の中でもちょっとずつフランス以外のフランス語を取り上げていたが、フランコフォンを前面に押し出した、初の入門編だ。東京2020にも良いかも。カメルーンの人とかフランス語だもんね。

★まいにち中国語:口と耳で“イメトレ”!(南雲大悟先生)
イメトレなんて面白い切り口だ。口耳目を使うというのは日本人がそれらをさぼりがちだからかな。人によるけど、手も使った方が(書いた方が)、よく覚えたりするけどね。

★まいにちハングル講座:書いて味わう ゆっくりハングル (山崎玲美奈先生)
昨日の資料からの説明を引用すると『すぐに覚えられる2~3語の“ひと言”を中心に、身近な単語や短いフレーズを、聴いて・声に出して・書いて、楽しく覚えて、様々な場面で積極的に使えるようになりましょう』中国語と違って、こちらは書く活動を含んでいるね。

★まいにちロシア語(入門編):“いま”を知ろう! つながるためのロシア語(鴻野わか菜先生)
『ロシア語を話すことで人とつながり、夢をかなえていきたい―そんな気持ちに応えます』。説明に夢が入っているのが面白い。気持ちって大事かも。(3年目を終わりつつある私にはあまり易しくしすぎないでほしいけど)

さて皆さんはどうですか。
良かったらコメントを残してください。


by L-monger | 2019-02-15 22:01 | NHK語学講座 | Comments(5)  

一番早い19-4月期情報(1) NHK外国語講座 (19年2月14日)

今日はバレンタインデー。昨年と同じように、この日に情報があるのではないかと網を張っていたら、やはりNHK出版の定期購読のページでNHK外国語講座 2019年4月以降の新学期の情報が発表されていた。詳しくないけど、情報の第一弾として紹介する。(この情報、うれしい!と思ったら、下のコメント欄でコメントくださいね104.png

★ 定期購読 2019年前期のご案内(クリックすると別ページで開きます)

これは定期購読を申し込む人のためのページで、ずっと下の方の各テキスト名に「テキスト」や「CD」のボタンが付いているので、クリックすると内容が見れる。

以下、私の学習している三言語だけ、内容をコピペする。他の言語に興味のある方は、それぞれ探してみてください。

★ まいにちフランス語

初心者から中・上級者まで、バリエーション豊かな内容で楽しめる講座です!

入門編はあいさつなどの簡単な会話から始められ、応用編ではさらにグレードアップした内容を学習します。

入門編(月~水)
・4~9月:新作|世界のフランコフォンと話そう! [講師]小松 祐子
・10~3月:再放送|Sautez le pas! 1歩踏み出そう!

応用編(木・金)
・4~6月:再放送|フラぶら ~Fl?nerie dans le Japon quotidien
・7~9月:再放送|Bienvunue au Japon ~フランス語でおもてなし
・10~3月:新作|詳細未定

(私のコメント:やた!フラぶら再放送だ!テキストを買って行けば、新入門編と両方が手に入る)

★ まいにち中国語

話して・聴いて中国語の基礎を身につけましょう!

短い基本フレーズで文型を覚え、単語を加えて徐々に長い文に“アレンジ”して応用力をつけます。場面をイメージしながら作文し、会話をするトレーニングで楽しみながら中国語を身につけましょう。

・4~9月:新作|世界のフランコフォンと話そう!(←これは間違い!なんでフランス語と一緒なんだ!)
(私のコメント:なんで誤字があるんだろう。おまけに、先生の名前くらい教えてほしい)
(私のコメント:よく見たら同じページの下の方に書いてあった。失礼しました。こりすさん、ご指摘ありがとう)
正しい情報 → ・4~9月:新作| 口と耳で“イメトレ”! [講師]南雲 大悟

・10~3月:再放送|ゆったりと しっかり学ぶ中国語 [講師]李 軼倫

★ まいにちロシア語

文字の読み方から始める入門編と、ロシアを知る応用編の二本立て!

文字の読み方から基本の会話、文法を学ぶ入門編は、夢いっぱいのモスクワ留学をテーマに皆さんのやる気を引き出します。応用編は多彩なテーマで深くロシアを知るシリーズ!

■入門編(月~水)
4~9月|新作  “いま”を知ろう! つながるためのロシア語
・講師 鴻野 わか菜(早稲田大学准教授)

10~3月|再放送  声に出して覚えるロシア語
・講師 黒岩 幸子(岩手県立大学教授)
・2017年4~9月の再放送です。

■応用編(木・金)
4~9月|再放送  ロシア縦断紀行
・講師 鳥山 祐介(千葉大学准教授)
・2016年10月~2017年3月の再放送です。

10~3月|新作  詳細未定

(私のコメント:やた!鴻野わか菜先生だ。応用編「ロシア絵本とファンタジー」以来。)

他にも情報源があったら、教えてください>ALL


by L-monger | 2019-02-14 17:10 | NHK語学講座 | Comments(2)